旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

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子供とのキャンプ、スキー、28カ国の海外旅、過去のアメリカ生活記、などを綴っています。日常から離れられる遠出が大好きです。

旅:~Tijuana 2

ショートトリップ2日目:サンディエゴ San Ysidroからメキシコの国境へ。

フリーウェイでいく場合、“Last USA Exit”を逃がすとそのままメキシコに突入してしまいます。突入するのは簡単ですが、戻ってくるのは大変なので注意。

徒歩で向かう場合、国境のそばにいくつも有料のパーキングがありますが、フリーウェイの少し西側にはアウトレットモールやK-mart等の入ったモールの駐車場があるので、そこなら無料で数時間停められます。余談ですが、そのモール内には超安いカジュアルレディースショップがあり、ウールのカーディガンでもパンツでもスウェットでもほとんど10ドル前後。しかも案外丈夫。部屋着用にとか運動用にとかなんとか言いつつ、つい買ってしまうのは女の性。


U.S.A.→メキシコはただ歩いていくだけ。大したゲートもないしパスポートも不要で非常にあっけなく感動も薄かったけれど、一応国をまたいでいる感を味わうため「今、右足はアメリカで左足はメキシコっ」とかやっておきました。[emoji:v-106]

帰りのメキシコ→U.S.A.は入国審査があるため徒歩でもかなり並びます。

パスポートと、人によってビザに付随する入国に必要な書類が必要です。

そこには「お金を払えば列にならばなくていいようにしてあげるよ」と声を掛けてくるおそろいのチョッキを着た人たちがいます。係員かと思いきや実態は単に列の前の方に割り込みさせてくれるというだけ。知人がそうとしらずにお金を払ってお願いしたところ、列の前方に連れて行かれ「ここに入れ」といわんばかりに割り込みさせられ、そして彼らはそしらぬ顔でどこかへ。たしかに並ぶ時間は短縮できたけれど、後ろの人たちからの軽蔑の眼差しに耐えるという代償が必要なようです。車の方はいつも大渋滞。


 Tijuana(ティファナ)の町


 国境を越えただけやはり空気感が変わります。一言で表すならばごちゃっとした感じ。


いかにもメキシコらしい色使いのレストラン。なぜか歯医者とドラッグストアが数メートル置きくらいにたくさんありました。ドラッグストアのお兄さんに「ハァイ。オジョーサン。クスリアルヨ。」と日本語で手招きされると、クスリって一体なんの・・・と確認したくなります。


 “U.S.A”を目指して歩けば帰れます。

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