旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

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子供とのキャンプ、スキー、28カ国の海外旅、過去のアメリカ生活記、などを綴っています。日常から離れられる遠出が大好きです。

子連れ旅北海道:2013年07月

2013/7/25(木)

長男2歳9ヶ月、次男4ヶ月の今年の夏は、国内旅行に決めました。

北と南で迷ったあげく、行き先は北海道に決定。

旭山動物園と、星野リゾートトマムでのんびりかつ雲海テラスが目的です。

ANAとAirDO共同運行のフライト、17:35羽田発→19:10旭川

二歳までは国内線はおひざでOKのため、マイルで二席。通路はさんで隣りでしたが、空いていたのでCAさんが一番後ろの3席並びを使わせてくれました。二歳児とはいえ抱っこは重いし狭いので助かりました。エアドゥのCAさんは行きも帰りも優しかった。

出発の日の午前中、次男櫻太が午前中いっぱい熟睡してくれたおかげで、順調に荷詰めがはかどり、家の掃除までできてしまいました。

早めに昼食をすませ、兄由磨を昼寝へ寝かしつけ。入れ替わりに櫻太起床するも、起きているのがどちらか一人ならちょろいものです。今日は二人ともいい子だわ。

仕事に行っていたろっしー15時前に帰宅。すると、「事務所に財布を忘れたかも・・・」だって。信じられん。結局忘れてはいなかったからよかったけどほんとーに焦らされます。

空港で、手荷物預け後は展望デッキへ。由磨は走り回りベビーカーを押したがり相変わらずいうことを聞かず騒がしい。

ろっしーが突然パソコンを取り出し「俺今から仕事するから由磨と櫻太みてて」と。いきなり無理です。ちっとも落ち着きのない由磨はエサ(パン)を与えてベビーカーに収容。一方櫻太はおとなしくしております。

そろそろゲートに入らなければならない時間がきても一向に動こうとしないろっしーにしびれを切らし、17:00の時点で無言で立ち去ろうとする私。ようやくろっしーも腰を上げる。

チビたち二人のオムツ替えを済ませ、櫻太を寝かせるべく抱っこ紐に入れ、手荷物検査を通過するころには搭乗ギリギリで、わかっちゃいたけど搭乗ゲートは一番端っこで、いつかの旅行のごとくまたもゲートまでダッシュする羽目に。5分前行動が基本の私的にはぎりぎり行動は本当に嫌。

ダッシュで揺られたおかげか櫻太は寝てくれて、離陸時はスヤスヤ。由磨はあれなにこれなにとずっとおしゃべり。

並び席に席を移動したせいで櫻太起きてしまったが、泣くことはなく、着陸ベルトサインが点いたことに泣いたが少し立ってあやして、授乳したら大丈夫でした。

夕方~夜はいつもぐずるので機内でのギャン泣きを最も恐れていたけれど、そうならずよかったです。

一方由磨は、リンゴジュースを「お代わり下さ~い」と二杯ももらってご機嫌。その後はテーブルをバタバタしたりなんだり。

ここぞとばかりにipadを出したけどそれ以上に機内のあれこれに興味がありすぎて、最強のおもちゃのはずのipadを「もういい」とのこと。がーん。もう切り札がありません。

そして着陸体制にはいってからは「うんちでちゃーう」大声で半泣き連呼。着陸後機内のトイレにすぐいかせてもらったが結局出ませんでした。

どうやら高度が下がって内蔵がふわっとなる感覚がまだわからず、うんちでちゃうだと勘違いしてしまうようです。帰りの便でもおなか痛いと言っていましたから。

預けていたスーツケースの鍵紛失。かけ忘れていたため。残念。

空港から旭川市内までのバスは観光バスタイプ。

乗り込んだのはほとんど最後だったけれどギリギリ座れました。市内まで約40分。ここでも車内ギャン泣きを恐れていましたが櫻太はずっと寝てくれて、由磨も途中から寝てくれて静か。とりあえず往路はトラブルなく二人とも周りに迷惑かけずにすみました。

旭川グランドホテル着。PM8:20

小雨降る中夕食へ。ホテル近く、旭川駅前繁華街の適当なシャブシャブ屋へ。ベビーカーごと店に入れて、櫻太はずーっと寝てくれてラッキーで、ラムのしゃぶしゃぶが美味でした。

一方近頃ますます落ち着きのない二歳児由磨は5秒とじっとしていられないので食事が特に本当に大変。 叱ったりなだめたりなんとか席につかせて夕食を終え、ホテルに帰還し、23時手前ようやく寝てくれました。

この日は夜寝るだけなのでシングルの一部屋に簡易ベッドなので超~狭い。

私と櫻太、ろっしーと由磨の組み合わせ。普段寝相のわるい由磨と寝ているので、狭くても今日はゆったりと感じました。櫻太と添い寝だと添い乳できるから夜中らくだし。

ここ最近体調がすぐれず胃がモヤモヤすることが多かったけど、飛行機酔いなどせず助かりました。

そんな一日目。