旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

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子供とのキャンプ、スキー、28カ国の海外旅、過去のアメリカ生活記、などを綴っています。日常から離れられる遠出が大好きです。

キャンプ:雨のモビリティパーク

2014年11月1日〜11月3日

二泊三日、二家族(大人4名子供4名)での伊豆半島のオートキャンプ場「モビリティパーク」。

今回で3回目のキャンプ。毎回いやになるほど事前の天気予報は連日雨予報。

それでも前回二回は結局は晴れたね私たち強運じゃーん、というパターンだったのですが、今回はさすがに3日間の雨予報を覆すことは出来ず、降られました。

でも意外となんとかなったのは、設営時と撤収時は雨に降られなかったからです。

一日目は朝からけっこうな雨。到着したのは13時頃。クラブハウスでさくっとランチでもして〜なんて予定だったけれどちょうど雨がやんでおり、雨雲レーダーによると一時間以内にまた強く降り出すとの予報だったので、お昼ご飯おあずけでいそいでテントとタープを設営したのでした。そのおかげでそれ以降は雨でもそんなに気にならず、雨のキャンプを楽しみました。

設営時、放っておくとすぐ遠征にいってしまう邪魔者子供たちには、ジェンガと粘土を与えてみましたが、3歳と1歳たちがジェンガでおとなしく遊んでくれているわけもなく。。

レインコートを着て普通に遊び回っていました。

設営場所は、同行ご家族が予約してくれたベストポジションと言われるテントサイト19〜33区画の中の29番あたりだったかな?

水場のすぐそばでとってもラクチン。お湯が出るのもありがたい。子供の遊び場も眼下にみえるので安心でした。

有料ですが事前に場所を予約できるのはいいシステムだと思います。

一日目の夜メニューは、肉野菜キノコ等のBBQ、キュウリとパプリカの生ハム巻き、ご飯、厚揚げ(焼いてちょっとお醤油たらすと美味しかった!)。恒例のマシュマロ焼いて、ビスケットで挟んで、スモア(s'more)も。

脳内はキャンプ=美味しいものをしこたま食べて飲むこと。私の胃袋はブラックホール

子供が寝たあとは楽しい大人タイム、のはずが、昼寝をしなかった次男坊が相当のぐずぐずモードのまま寝ず。

まだおしゃべり出来ない彼語を訳すと「靴はきたい」「やっぱりぬがせて」「フードかぶる!」「ずっと立って抱っこちて!」「テントの中はイヤイヤイヤ!」「寝たくない!でも眠いんだよーっ!!」てなところで、夜中もなんど夜泣きしたことか。絶対寝心地悪いはずなのに、人の顔または首をまくらにしか寝てくれずこっちが泣きたい。

布一枚のテントは当然泣き声は騒音として周囲に丸聞こえなので、泣くたびに抱っこしたりおんぶしたりあやしたりなんとか静かにしてもらうよう必死。ほとんど寝た気がしませんでした。

二日目:

朝はホットサンドとスープとコーヒー。雨がやんでいたので待望の公園で子供たちは朝からあそびまくり。

その後、車で15分ほどの「伊豆温泉村 万福 百笑の湯」へお風呂に行きました。

オムツの子供はベビーバスならOK。しかしここでも次男坊、車移動中に寝てしまい着いて起こされ、お風呂に入るロッカーから中までずっとギャン泣きで温泉なんて一秒も浸かれませんでした。赤ちゃんの睡眠コントロールの大切さを痛感。そもそも一歳児をキャンプに連れてくること自体少々強引ですからね。

この温泉施設でランチも済ませキャンプ場へ戻り、ここでやっとゆっくり下の子たちはお昼寝タイム、母たちまったり酒&コーヒータイム。

父と上の子たちは、展望台(という名のただの台)まで山登りに行ってきました。

夕食メニューは、棒巻きパン、魚介BBQ。肉もいいけど、魚系もいいですね。

雨がやんだので今夜は焚き火。炭って本当にきれいで見惚れてしまいます。

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今宵も次男坊はテントで寝てくれず抱っこで大人の焚き火にまざっておりました。夜泣きも昨日ほどではなかったものの二夜連続寝不足。かなりしんどい。

三日目:

雨予報を覆しての快晴!気持ちよすぎです。

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十分にテントを乾かすことができました。

昨夜作る予定だった鳥鍋を朝作って食べようかーなんて話していたけど、とりあえず出来るところから撤収準備しはじめようっと。

というはずが撤収&片付けってこんなに時間かかったっけ?!そのままあれよあれよと時間は経過し、鳥鍋どころじゃなく本格的な撤収と車への積み込みになだれ込み、全て終わったのはチェックアウトぎりぎりの12時だったのでした。

我が家はまだ、焚き火台とコンロを持っておらず同行ご家族に甘んじております。感謝。ぼちぼち買えそろえようとまた物欲の塊です。

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やっぱりキャンプって最高。しばらく現実に戻れません。

おしまい。