旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

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子供とのキャンプ、スキー、28カ国の海外旅、過去のアメリカ生活記、などを綴っています。日常から離れられる遠出が大好きです。

スキー:水上宝台樹

年末年始、仕事が入るかもしれないというろっしー。

なので今年の冬休みは旅行の予約はしていなかったけれど、どうやらいけることになり、一泊スキーにいくことに。

抑えられた宿は群馬県水上、龍洞 源泉掛け流し 湯巡りテーマパーク(http://www.ryuudou.com/)というところ。

水上高原スキー場、水上宝台樹の方面です。

 

今月は息子たちと自分自身もインフルエンザやら重い風邪にやられてリカバリーしきれておらず、スキー<温泉の気分。

なんならスキーなしの温泉と美味しいゴハンだけでいいんだけど、と軽く訴えてみたが、子供たちもろっしーもスキースキー言うし、今年は雪も豊富だし、これは滑るしかないか。

 

 2017/12/30〜31

6時頃出発。帰省ラッシュを覚悟したけれど、そうでもなく、いつもどおりな感じ。

おにぎりたべたりコンビニ寄ったりしつつ前橋から関越に乗ってみたら、月夜野からチェーン規制。

どうせチェーンを着けるならチェーン規制のように強制的に決められる方が私的にはありがたい。

どこまでチェーンなしで行けるかの瀬戸際感がいやなのでね。

にしても少し前にニュースでも取り上げられるほどかなりの積雪量で、雪下ろしや雪かき等本当に大変そうでした。

長男は雪かきマシーンが見れてよろこんでたけど。

 

昼前ごろ水上宝台樹スキー場に到着!軽く雪が降っている曇り。

このスキー場はめずらしく0歳児から託児できるので子供がまだ赤ちゃんのころ助かりました。

レストハウスなどは昔からな感じで古め。

でもAとCのクワッドからのコースが中初級で子供たちにはちょうど良く、しかもCはフード付きクワッドなので暖かい。(←ポイント高し)

結局このふたつばかり滑り、ランチはペガサスで、その間親は交代で⑨や⑩などの上級も楽しんでこれるというパターンが使い勝手がよくて、水上宝台樹はお気に入りのゲレンデのひとつです。

スクリーンショット(2018-01-17 16.40.23)

 

シーズン一発目だけど子供たちふたりともそつなく。

一年経てば身体も大きくなり体力も増しているからね。ゆうまは自分でブーツはくのも板を持つのも大丈夫になり楽になりました。

しかしおーたは2歳の頃のスキーウエアが今年も着れてしまい、中身も外見もなんか毎年同じサイズ感なんですけど。。

かわいいからいいけど、つなぎのウエアはトイレが面倒で早く卒業したいわ。

 

午前中は二本滑っただけで「もう休憩したい〜」などと言い出し、一日券買って失敗したかもと思ったけれど、午後はやる気満々に。夕方まで堪能してさらなる山奥にある宿に向いました。

 

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関東最大のロックフィルダム奈良俣ダムを通って

 

宿ではおじいちゃんが外で寒いのにお出迎えしてくれて。

宿より先の道は冬期閉鎖というどんづまりの山奥寂しさ感があるかとおもいきやそれほどではなく、広い敷地に贅沢なつくりで、お食事も各部屋ごとに個室がありがたく、ご飯もおいしかったです。

そして18も個別温泉がある!温泉洞窟みたいな通路が迷路のようになっていて、左右にいろんな温泉部屋がある感じ。

「川」「大」「音」が広い露天風呂なのでおすすめ。

全て貸し切りにできるので、写真も気兼ねなく撮れちゃう。

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雪見風呂

 

ちなみに私が最初に選んだ温泉は「岩」。くらーいせまーい洞窟で上からポタポタ水滴は冷たいし、もしこれで中で倒れても中から鍵かけてるし誰も助けにこないんだろうなと思うとちょっとした恐怖でした。ろくに温まらずすぐにあがっちゃったい。選択ミスも一興。

 

二日目。

朝、もういちど温泉を堪能し、朝食をもりもり頂き、ゲレンデへ。

晦日とあって、さらに空いていました。

病み上がりで特に頭痛が酷く、下を向くと激痛なのでブーツを履いたりするのもしんどかったけれど、やっぱりスキーは楽しいです。

予定をオーバーし四時頃まで滑り、元旦を家で迎えるべく帰りの温泉はあきらめ、夕食を求めて水上駅の周辺へ。

晦日だから空いているところも少ない中見つけた、「ラ・ビエール」という窯やきピザのお店。ここがとっても美味しかった!

デザートも美味しくて、ハッピーな2017年最後のお食事でした。

 

車内で紅白歌合戦を見ながら帰路につきました。

まさかの次男お漏らし(大までね)もあったけど、充実した気分の年越しとなりました。

 

おしまい。