旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

キャンピングカーは自由だ

ブログ初期は欧米南米などの旅行記、最近は国内旅行やキャンプ等の記録です。旅とキャンプ好きが高じてキャンピングカーを手に入れました。

東京から下関 山陰車旅④:天気に翻弄された萩散策と秋吉台

2021年5月2日

天候のせいか喉が痛く鼻も悪化。
熱は当然ないのだが、センシティブな今の時代この感じは本当に困ってしまう。

大荒れ&強風だけど、せっかく来たからには観光せねばと徒歩での萩散策はまず木戸孝允桂小五郎)の旧宅
長州藩藩医である和田昌景の長男としてこの家に生まれたのち、お向かいの桂家に養子に出され、しかし翌年桂家の義母が亡くなり、また実家へ戻ったのでこの家で育ったそうです。
名前が二つあってややこしい謎が今さら解けた。
雨が強くなってきたので萩博物館へ。
城下町のこと、水害のこと、毛利、吉田松蔭、海洋生物の標本などいろいろ充実。
続いて、毛利輝元が築城した萩城(別名;指月城)跡
ロケーションと地形と石垣がナイスで、とってもかっこよい城跡でした。
みかんが花咲いていて実もなっておりますますフォトジェニックだったけれど、悪天候すぎて写真が撮れなかったのが心残り。

ランチはうに丼を楽しみにしていたけれど予定していたお店は閉店中。
海産物を諦めきれず、道の駅萩しーまーと生鮮市場へ立ち寄り、ウニ丼はなかったものの海鮮丼をテイクアウト。
コロナ禍は、いろいろと予測がつかない旅でもあります。

秋吉台に向かう道中、急に雲が晴れてきた♪
と喜びも束の間、展望台についたところでザバーっと大雨。
見るもそこそこに車に走って戻り、洞窟ならば雨も関係だろうと秋芳洞へ行くことに。
駐車場に着いたころにはまた晴れ。なんなんでしょうね今日の天気は。

秋芳洞はさすがのスケール。一時間くらいの鍾乳洞散策で摩訶不思議な天然の美しさに圧倒される。

秋芳洞から外にでると、今度こそもう降らないであろうと思われる完璧な晴れ!
ふたたび秋吉台へ。

雨上がりの風が気持ちいい!

この空気を感じるための風と雨だったのかなと。

長者ヶ森周辺がとてもおすすめです。

今夜の宿は長門駅近くの旅籠屋。
夕食は旅籠屋の目の前の旬彩ダイニング 金の鈴に行ってみました。
個室で落ち着けて、お料理も良かったし、なにしろ宿まで徒歩なので飲めるのが嬉しいロケーション。
今日も1日たくさんよいものを見ました。

おしまい☆

翌日は、海に向かってずらっと赤い鳥居が並んでいる元乃隅神社や関門海峡へ。