旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

キャンピングカーは自由だ

ブログ初期は欧米南米などの旅行記、最近は国内旅行やキャンプ等の記録です。旅とキャンプ好きが高じてキャンピングカーを手に入れました。

東京から下関 山陰車旅⑤:本州から九州へ

2021年5月3日 快晴

旅籠屋のロビーでパンなどの朝食。アメリカのモーテルを思い出します。というかそれをモデルにしたのが日本の旅籠屋なのだろうけど。
日本でももっとモーテルが一般的になればいいのにと帰国後よく思うけれど、あまり広まらないのはそもそも日本人にとってアメリカのモーテル自体あまりよいイメージがないからなのかな。
実際は、一定以上の大手チェーンであれば清潔快適で、アメニティもあり、プールもついていたり、朝食はヨーグルトやフルーツにワッフルメーカーなど色々充実していたり、車旅においては欠かせない宿泊処。
旅籠屋さん、応援してます。

元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)
海にせりだす赤鳥居で有名な神社で、どんな由緒ある歴史があるのかと調べてみたら、地元の漁師さんの枕元に現れた白狐のお告げにより建立されることになった神社だそう。
そのお告げの結果いまや世界からも注目されるフォトジェニックな場所として有名になったなんてすごいね。

鳥居の本数は、縁起のよい123(ひふみ)本とのこと。

ここの断崖は、「竜宮の潮吹き」国指定天然記念物および名勝に認定された場所だそう。
打ち付ける波の轟音と豪快な波飛沫が見ていて飽きません。

神社の入り口付近にある鳥居の丈夫には、日本一入れにくいお賽銭箱なるものが。高いところにある白狐に挟まれている部分です。

もちろん、入るまでトライ!
何度もなんども投げては拾いを繰り返し、(頭上からいろんな人のお賽銭が降ってくるけどちゃんと自分のお賽銭を見つけ出す)長男、ろっしー、私は達成。
次男の分も代わりに入れてあげて、みんな無事お賽銭を投げ入れることができました。

東後畑棚田(ひがしうしろばたたなだ)

日本の棚田百選。日本海に面したこの場所は夕日も絶景だそう。のどかでした。

角島大橋(つのしまおおはし)

本州と角島を結ぶ、海の上を渡る橋。爽やかで気持ち良い。
渡ったところの駐車場でシベリアンハスキーたちのオフ会に遭遇。
記念撮影ではみんなぴたっと止まって、貫禄とお利口具合がかわいかったです。

ランチは角島大橋近くの晴ル家 (ハレルヤ) - 阿川/カフェ | 食べログで。
ウニと伊勢海老のクリームトマトパスタ美味しかった。昨日食べられなかったウニをここでリベンジ。

火の山公園

九州を目視にて確認!山頂までロープウエイもあるけれど、車でも登れて便利。
その立地上軍需拠点でもあったそうで、その名残を見かけることができました。

そしてついに九州へ渡ってみる。
関門トンネル

こんな感じのながーい通路

突破記念撮影
証書をもらうことも出来るらしいが、17時を過ぎていたので窓口が閉まっていました。
門司側から関門海峡を見てみると、流れがとても早くて海ではなくて川のよう。
また歩いて7海の底を渡り、この日のお楽しみは終了。

今夜は防府のルートインに泊まることに。
近くにあった美味しそうな居酒屋があいにく満席で、ホテル内のレストランで夕食にしました。

おしまい。

明日はいよいよラストデイ!
錦帯橋に立ち寄ったら一気に東京まで走ります。