旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

旅好き!行き着いた先はキャンピングカー

だんだん曖昧になってしまう記憶を留めておくための旅行記です

紅葉前の日光キャンプ 2

2019年10月14日(月祝)

おはようございます。
f:id:outdoorsytype:20191128132844j:plain
日光だいや川公園オートキャンプ場で、トースト、リンゴジャム、コーヒー、スープ、の朝食を取り、バドミントンで食後の運動をしたあとは、キャンプ場から程近い日光東照宮へ向かいます。

10時ごろつきましたが駐車場渋滞も特になし。
天気はあいにくの曇空だけど参道を歩いていると清々しい気持ちになります。
f:id:outdoorsytype:20191127171820j:plain

眠り猫。
f:id:outdoorsytype:20191127171839j:plain
有名な三猿。
f:id:outdoorsytype:20191127171849j:plain
やっぱりやるよね
f:id:outdoorsytype:20191127171859j:plain

「眠り猫」や「想像の象」と同じぐらい見逃せない場所が、天井に”鳴き龍”と称される龍画が描かれている「薬師堂(本地堂)」。
天井の34枚のヒノキ板に描かれている縦6m横15mの竜の絵。
元々は、狩野永真安信 によって描かれたそうだけど、1961年に火事で焼けてしまい、堅山南風(かたやまなんぷう)という人が復元したんだそう。
その竜の頭の下で拍子木を鳴らすと、それは拍子木の音ではないような、なんとも不思議な音で響き渡るのです。
その場所以外の、動体や尻尾では特に変化はなく、その場所だけというのがなんとも神秘的。
一番印象深かったけれど、内部の撮影は禁止だったので、詳しくはコチラで→日光東照宮 「鳴き龍(薬師堂)」の由来・意味・伝説・歴史 | 日光東照宮-御朱印

そこで、「 鈴鳴龍守」という、とっても素敵な音色の鈴のお守りを購入しました。
一般的な鈴と違い、こちらのお守りの鈴には「運が逃げないように」ということで、穴が開いていません。
f:id:outdoorsytype:20191128135305j:plain
f:id:outdoorsytype:20191127171911j:plain

東照宮から神橋までお散歩し、ランチに日光名物らしい豆乳ラーメンや湯葉を食べてから帰路につきました。
f:id:outdoorsytype:20191127171933j:plain

台風で一泊キャンセルになってしまったけれど、無事に行けてよかったです。
関東近郊に住んでいると修学旅行やなにかで大抵一度は訪れる日光ですが、自分はたまたま訪れたことがなく、この歳で初めての日光観光が叶いました。

おしまい☆