旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

子供とのキャンプ、スキー、28カ国の海外旅、過去のアメリカ生活記、などを綴っています。日常から離れられる遠出が大好きです。

旅:南カリフォルニア Day3

2018.8.25 Sat.

プールと蕁麻疹とマーシャルズ

早朝、ろっしーハンティントンビーチへサーフィンに行くも、1時間くらいでタイドチェック?のため全員海から上がるよう沿岸警備隊に言われたとのことでやむなくお戻り。
私と子供たちは朝食後ホテルのプールへ。
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子供ってほんとプール好きよね

ふと次男に目をやると、おなかや背中に蕁麻疹が。
今朝食べたざくろか?はたまた水が合わなかったのか?
昨日の腹痛といい、なんとなく免疫系が弱っている感じがします。
この日の夕方には右側の首がすごいじんましんで、蚊に刺されみたいなぶくぶくが大きくなって数分ごとにどんどんそれらが繋がる感じ。
ぼっこぼこです。
痛痒かっていたけれど軟膏は持参していなかったので、日本でも使った事のあるオーガニックのカレンデュラクリームをホールフーズで買って塗りました。気休めではあるけれど

昨晩頭を打ったかと思えば、今日は買い物途中で転んでラックに顔を打ちつけ、災難続きの次男なのでした。

さて、プールで子供たちに満足してもらったあとはお買い物へゴー。

ますは、Marshalls(マーシャルズ)へ。
ブランド品がかなりの割引で販売されているお店です。アパレル、靴を中心に、コスメや雑貨も。
ただでさえうれしいお値段なのにたまにびっくりするような掘り出し物に出会えるので、アメリカに行ったら必ず寄ります。
難点は掘り出すのに時間がかかること。。でもそれがときめくんだー宝探しみたいで。
T.J.Maxx 、ROSS というお店も同じような系統のお店ですが、Marshallsの方がよいブランドが多く店内もよく手入れされていると思います。

オンレジカウンティのアウトレット

オレンジカウンティーにある、The Outlet at Orange(ザ アウトレット アット オレンジ)へ。ディズニーからも近めです。
なぜここのアウトレットにしたかと言うと、距離的なこともありますが、デパートのアウトレットが四店舗もそろっているから。

四つのデパートというのは、
 ☆Saks Fifth Avenue(サックス・フィフス・アベニュー)のアウトレットである、Saks Off 5th(サックス・オフ・フィフス)
 ☆Neiman Marcus(ニーマンマーカス)のアウトレットである、Last Call(ラストコール)
 ☆Nordstrom(ノードストローム)のアウトレットである、Nordstrom Rack(ノードストロームラック)
 ☆Bloomingdale’s(ブルーミングデールズ)のアウトレットである、Bloomingdales Outlet(ブルーミングデールズアウトレット)

自分、特にブランド志向ではありませんが、いいものが安く入手できるのってやっぱりうれしい。
以下所感です。※ザ アウトレット アット オレンジだけにおける印象
Saks Off 5th:4つの中では最も高級。広々している。
Last Call:自社ブランド率が高い。
Nordstrom Rack:靴系(子供靴も大人靴)が豊富。洋服等も量は多いがちょっと雑多な印象。
Bloomingdales Outlet:ノードストロームより靴は少ないが似た印象。

結局全店舗4人分くまなく見てしまい、ランチ〜21時まで買い物してました。
そもそも日本で丸一日買い物に費やせることなんてないしここぞとばかりにね。
最終的には飽き飽きの子供たち試着室前でiPadさせられるという。買い物の大部分はキミタチの物なんだよ。
四人それぞれいろいろ買えてよかったです。

しかし、時間も時間、レストランは閉まり始め、これでは夕飯を逃してしまう!
ハンティントンビーチのホールフーズに21時30分閉店ぎりぎりについて、夕飯と朝食を買い、部屋で食べ、なんだかんだまたも0時就寝でした。

そんな三日目。

最後までお読み頂きありがとうございました。

旅:南カリフォルニア Day2

2018.8.24 Fri.

7時半起床。
朝は朝なりに眠いけれど昼間はさほど時差ボケは感じません。
しかし、次男は完全にペースが狂ってしまったようで、朝食はほぼ食べず、午後はディズニーパークで悶絶するほどの腹痛。

そう。
二日目は子供たちの一番のお楽しみ、ディズニーパークに行ったのでした。

旅二日目はディズニー

カリフォルニア州アナハイムには『Disneyland(ディズニーランド)』と、『California Adventure(カリフォルニアアドベンチャー)』という二つのテーマパークがあります。
ディズニーランドの方はシンデレラ城を中心とした構造で、東京ディズニーランドと似た感じ(だったような)。
カリフォルニアアドベンチャーの方は、なんというか、オリジナリティがあります。アルコールも飲めるので、日本のシーみたいな位置づけかな?(と想像しますがシーに行った事がないので適当です)
ディズニー愛が乏しい我が家。
行けばもちろん楽しいですが、人ごみと行列が苦手なこともありそれほど興味があるわけではないので、今回も下調べもろくにせず、向う車中でランドとアドベンチャーのどっちに行くかの相談をやっとこさ始めたくらいのでした。
ただ、気になったのは身長制限。チビ君があまりに乗れるものがなかったらかわいそうなのでそこは要チェック。
5歳次男の身長は、42inch(107cm)。
公式HPの→Things to do→Attractionのページで、Heightsにチェックボックスを入れると、その身長で乗れるものが調べられるので小さい子連れにはありがたい。
結果、42inchあればほぼ全て乗れることがわかりました。

DISNEY California Adventure Park

せっかくカリフォルニアにいるのだからと『California Adventure (カリフォルニアアドベンチャー)』の方に行く事にしました。
駐車場はランドもアドベンチャーも同じです。そこからトラムバス(無料)でゲートへ向います。
チケットを買って、10時頃いざパークへ入場。
8月下旬かつ平日だったせいか、どのアトラクションもせいぜい30分待ち程度。おそらくかなり空いている日でした。
特にファストパスがあるアトラクションは、パスをとった5分後とかに乗れるので実質待ち時間なし☆

まず一発目は。
濡れても乾く時間があるように、Grizzly River Run グリズリーリバーラン 。
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(公式HPより)
"円形の8人乗りゴムボートに乗り込み、岩山の頂上に到着すると、いざ冒険のスタート!
ゴムボートはクルクル回りながら激流にもまれ、滝つぼに落ちたり間欠泉に吹かれたり、びしょ濡れになりながら急流を流れ落ちていきます"
・・・とある通り、激流!びしょびしょ!!!
バッグもデニムももちろん靴も。
サンダルでつくづくよかったと思いました。洋服は乾燥している気候のおかげで昼頃にはすっかり乾きましたが靴はなかなか乾かないのでサンダル推奨。
ちなみに
”このアトラクションでは、ほぼ間違いなくびしょ濡れになります。濡れたくない方は、防水ポンチョ、タオルや着替えをご用意ください。レインポンチョは、アトラクション隣のラッシン・リバー・アウトフィッターズで買うこともできます。
高さ約6mのグリズリーの彫像の隣に、最初の2時間無料で利用できるロッカーを用意していますので、電子機器や水で損傷するおそれがある荷物は、必ずロッカーにお預けください”
というHPの記載を帰国してから知りました。参考まで。

我が子たち、こういう激しいアトラクションにほぼ免疫がないので、いきなりこれはきつかったようで、表情が無になってました。
でも構わず次へ。
グーフィーのスカイスクール。
ファストパスのあるアトラクションの割には・・・という感じでした。四人乗りの横回転の激しめのコースターです。

時計を確認、ダッシュで『Frozen (フローズン)』、アナと雪の女王のショーへ。
一日3回(曜日によって2回)のショーなので時間の確認が大事。
こちらもファストパスのある人気のアトラクションなのですが、開演5分前に着きましたが、満席になっておらずすぐはいることが出来ました。
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約一時間の、映画の短縮版ミュージカルといった感じです。
歌唱力も表現力もさすがアメリカン!見応えがありました。
とくにアナは、白人ではない方なりのキャラ作りが映画とは違って面白くて、英語がわからない子供たちも飽きずに見ていました。

昼休憩のあとは、『ディズニーJrダンスパーティ』という参加型ショー。
ノリノリのお兄さんとお姉さんの仕切りでみんなでダンスしたり映像をみたりインタビューを受けたり。
出てくるキャラクターはディズニーチャンネルやDlifeで放映されている小さい子向けの番組、ライオンガード、ソフィア、ドッグ、などのキャラクターで、最後の最後にミッキー&ミニーがちょこっと登場します。
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生ミッキーに会えたのはこのときだけ。お忙しいのね。

続きまして、モンスターズインク。
ゆっくり走るカートに乗ってモンスターズインクの世界をめぐる、イッツアスモールワールド的なもの。
最初にこわいものに乗せたせいで、終始おびえる長男が笑えました。

お次は子供たちが一番興味をもっていたカーズ。
朝は営業していたのに、なにかあったようでメンテナンス中になってしまい、再開見込みは未定とのこと。残念すぎる。
仕方なく『Luigi’s Rollicking Roadsters』という、車がダンスする動きみたいなアトラクションや、バグズランドで『Flik’s Flyers』というくるくる回る系に乗ったり。

次男、体調不良

このへんから次男がお腹痛い、もう帰りたいと訴えだしました。
なにぶん5歳児のいうことなので、痛みの程度がわかりかね判断に迷いましたが、外のベンチにいても暑いので、タートル・トークに入って休むことに。
最中、ぐったりしたかと思うと椅子から滑り降りてお腹を押さえてくねくね悶絶する次男がさすがに心配になってきたころ、英語がわからないはずの長男はトークに大ウケ、そしてろっしーは寝てる(怒)

タートルトークを終えたところで家族会議。
病院へ駆け込むほどではなさそうだけどだいぶ辛そうだし、歩かないからとずっと抱っこというわけにはいかないし。
もったいないけれど、こんなに体調が悪いのでは仕方ないのでもう帰ろう、と結論に達しました。
でもソアリンだけは乗ってから!

親もわがまま言いたいときがあります。
このソアリン(Soarin)はどうしても乗ってみたかったの。
行ってみると30分待ち。でも一度に入る人数が多いので進みが早い。
f:id:outdoorsytype:20180915073929j:plain(Orange County Registerより)
すごーく良かった。

空から世界を見る的なもので、とっても気持ちのよいアトラクション。
土の匂いとかもしてまるで本当にその場にいるようなリアルと気持ち良い浮遊感で斬新です。
東京ディズニーにも数年後できるそうですね。楽しみです。

ちょっとだけ具合のよくなった次男。
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帰る前の最後の最後にカーズをもう一度見てみようとなり、インフォメーションへゆくと再開していたのですが、本日最長90分待ち。
果たして90分待てるのか、子供たちが乗りたがったトロリーバスに乗りながら悩みましたが実際はもうちょっと空いているのではと期待を込めてカーズまで行ってみると、既にとったファストパスを使えていない人達ですごい列。
レギュラー(ファストパスではない人たち)の列はそんなに長くないんだけど、ファストパス保有者を処理するためにレギュラーはほんの数人ずつしか入れてもらえなくて、本当に90分くらい待つことになりました。そういうことか(><)

並んでいる途中で、兄はカーズは乗りたくない、もう帰る、とかゴネだすし、次男はまた腹痛再開で抱っこからのおんぶで結局寝てしまうし重いし、今日一番の大変でした。
でもがんばって待ったかいあって、すごく楽しいアトラクション。
次に来たときには、カーズとソアリンに真っ先に向う事にします。

最後にお土産を買って、一時は昼間に帰るはずが結局20時半くらいまでいました。
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フードモールが流行中

ディズニーから車で10分くらいのところにある、Packing House(パッキング・ハウス)というフードモールへ夕食を食べに行ってみました。
おされー。若者が多いけど家族連れもいます。
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f:id:outdoorsytype:20180918184545j:plainバインミーと麺とサラダ
ここのような飲食店が集まったモールが増えているようです。
このモールのすぐ隣りには飲茶レストランも。飲茶も食べたかったな。
Packing Houseについては詳しくはこんなサイトがありました↓
カリフォルニアのディズニー至近、「アナハイム・パッキングハウス」はお洒落すぎるフードコート | アメリカ | LINEトラベルjp 旅行ガイド

それにしてもよく遊びました。
ホテルの部屋に戻ったのは23:30。
0時をすぎても、子供たちが眠れないとぼやいています。時差ボケか、帰りの車で熟睡してしまったからか。

そんな二日目。

カリフォルニアディズニーに関してはこちらのサイト、参考になります↓
カリフォルニア・ディズニーリゾートの準備ガイド 2018

乗ったアトラクション覚え書き

Grizzly River Run オススメ
Jumpin' Jellyfish
Goofy's Sky School
Frozen オススメ
Disney Junior Dance Party
Monster's Inc.
Luigi’s Rollicking Roadsters
Flik’s Flyers
Turtle Talk with Crush
Soarin' Around the World オススメ
Red Car Trolley
Radiator Springs Racers (Cars) オススメ
The Little Mermaid


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旅:南カリフォルニア Day1

2018.8.23〜8.29
南カリフォルニア
Huntington Beach, Oceanside Beach

南カリフォルニア旅行への準備 

夏休み終盤の旅行とあって準備も余裕のはずがやっぱりギリギリわたわた。
ひさしぶりに引っ張りだしたスーツケースは、タイヤのゴムが劣化してどんどんはがれるわ、スーツケース自体にヒビがはいってるわ、挙げ句にカギが見つからずロックも出来ず、そもそも締まりが悪くて閉まらなかったりする。
でも今さら仕方ないのでこのまま行きます。明らかにヘンだけど一応百均のヒモでしばっておきました。

準備で一番時間がかかるのは、行きたいお店やレストラン、それらの営業時間、念の為病院、それらの地図や道順、などをことごとく調べてプリントアウトすること。
原始的ではありますが、レンタカーはナビなしだし、Wifi環境がいつでもあてになるわけではないし、ペーパーなら充電の心配もいらないので、私的には紙が一番信頼できるツールなのです。

成田→サンディエゴ 

長時間フライトのなにが楽しみかってそれは映画。
普段映画館なんてなかなか行く時間がないので、なにを観ようかわくわくしてしまいます。
それもこれも、子供たちが目の前の画面にそれぞれ釘付けになってくれて、世話いらずとなったおかげ。赤ちゃんのころを思い出すとほんと楽になりました。

ところがどっこい。

まず長男。
離陸後小一時間たったころ、機内食サービスの直前にきもちわるい〜と横になってしまい。
続いて次男にも移ったのか、きもちわるい〜と横になり。
結局二人とも機内食に手を付けずそのまま寝入ってしまいました。 重い・・・

真夜中に目を冷ました次男。案の定お腹が減っているので、仕方なくおかしで空腹をしのぎつつアニメを観まくるという、普段ならありえない本人的にはパラダイスで到着までの時間を過ごしました。

サンディエゴ国際空港とレンタカー 

サンディエゴ国際空港に到着。
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予約してあるレンタカー会社のシャトルバスを探しますが見当たらず、どうやらサンディエゴ国際空港にはレンタカーセンターというところがあって、そこに各レンタカー会社が入っているようです。
とても効率的。
シャトルで5、6分移動すると、レンタカーセンターの大きな建物が。
予約したのは Economy というレンタカー会社。6日間、保険込み、非満タン返しで、約$840でした。
なにが高いって子供たちのチャイルドシート。これだけで約$100。
海外の空港でよく、スーツーケースとともにチャイルドシートを抱えている家族を見かけますが、理解できました。今後はジュニアシート持参要と覚えておこう。

銀行の解約と英語について 

サンディエゴからハンティントンビーチは距離にして約150km、すいていれば約一時間半の道のりです。
その前にまず銀行の解約をせねば。
CHASE銀行というアメリカの銀行口座を持っていたのですが、そう頻繁にアメリカに行く事もなくなってしまい、長期間使用しないと引き出しが出来なくなってしまうので、この機会に引き出しと解約手続きしたかったのです。
あらかじめサンディエゴのCHASE BANK の支店の場所は調べておいたのですが、さすがダウンタウン、無料駐車場が見つけられなくて、少し郊外へ行けばいくらでも駐車場のある支店があるはずなのでサンディエゴ街での解約はあきらめました。

次の目的は子供服のまとめ買い。お目当てのラグーナビーチのお店へ向いましたが、その途中で偶然にも CHASE BANK 発見。
店内をのぞいてみるとガラガラ。待ち時間もなくすぐに事情を理解してくれて無事解約することができました。

ところで私の英語レベルはというと方向的には出川イングリッシュ。
文法も単語力もとても人様にお聞かせできるものではありませんが、最終的にこちらの意図を伝える自信だけはあります。
一回で通じなければあの手この手、この言い方なら伝わるんじゃないか、この単語とこの単語を組み合わせれば汲み取ってもらえるんじゃないか、と試行錯誤して挑むのがちょっと楽しい。
ふと思ったのがネット検索。
どーしても入手したいモノが合った場合、ある検索ワードでヒットしなければ、似て非なるワード、あたらな組み合わせ、など通常検索では見つけられなかったものを最終的に引き当てるのが割と得意。(単にしつこいともいう)
以前、リビングのお気に入りのブルーグレーの壁紙がはがれてしまい、同じものはメーカーではもう生産中止で在庫もなく、でもどーしてもその色がよかったのでしつこくネットを徘徊し続けて、最終的に同じ壁紙を使って家を建てた人のブログに行き着き、直接コンタクトを取って、余っていた壁紙を送って頂いた事もありました。(ほんとにしつこい)

かなり脱線しましたが
なんとなくその二つは、工夫とか発想の仕方が自分の中では似ている気がしました。

なにはともあれ、一番面倒だった銀行解約という用事を済ませて、渋滞するフリーウェイを再びハンティントンビーチへと向かいます。
ホテルにチェックインする前に、近くのオーガニックスーパーSPROUTSに寄りました。

南カリフォルニアのオーガニックスーパー情報 

南カリフォルニアの主なオーガニックスーパーは以下の四つ。
 WHOLE FOODS MARKET https://www.wholefoodsmarket.com/
 Trader Joe’s https://www.traderjoes.com/
 SPROUTS https://www.sprouts.com/
 MOTHER’S MARKET&KITCHEN https://www.mothersmarket.com/

WHOLE FOODS は全米、ハワイにもあるので日本人にも知名度が高いですね。イートインのようなカフェを併設しているところが多くデリが充実。ジョンマスターズやヴェレダなどのオーガニックコスメやサプリメントの取り扱いも豊富。
Trader Joe’s はカリフォリニア発祥でまさにそんな雰囲気。いるだけでなんとなく明るく楽しい気分になれるお店です。イートインはみた事ありません。店員さんがフレンドリー。地域密着型でお手頃価格。カリフォルニアワインも安い。
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↑トレーダージョーズ店内壁にはその地域の絵が
MOTHER’S MARKET は今のところ南カリフォルニアに8店舗あるのみ。まだめずらしいのでエコバッグなど定番お土産の柄がかぶらずいいかもしれませんね。残念ながら行けませんでした。

SPROUTS はホールフーズよりお手頃価格。コスメもサプリもあり。イートインはありませんでした。今回はここで、Theアメリカなマカロニチーズ、お肉の総菜、翌朝のパンや牛乳やヨーグルト、イチゴ、シリアル、などを買い込みました。
海外のスーパーってなんでこんなに楽しいんでしょ。もっとゆっくり見たかったな〜

滞在先 Pasea Hotel and Spa 

まだ明るいとはいえ夕方やっとホテルに到着。
今回宿泊するPasea Hotel & Spaは、ハイアットよりもハンティントンピアに近く、ハンティントンビーチのメインストリートまで徒歩10分弱くらい。
商業施設のとなりなのでレストランにも困りません。
ワイン一本がお部屋についており、ペットボトルのお水が滞在中何本でももらえたのでお水を買わなくてすんで助かりました。
早速ワインをあけ、海風を感じながらバルコニーでささやかなディナー。
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↑割り箸は用意のよい私が日本から持参。でもアメリカでもかなり普及しています。
ろっしーは明日から海にはいる為にサーフボードとウエットスーツを買いに出かけました。
日本に比べカリフォルニアで買う方が断然お安いため、今回は日本からボードを持ってくるのをやめたのでした。

ろっしーが不在中、まだ日の入りに間に合うかなと夕食を終えた子供たちとビーチを散策。
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からっとして夜は寒いくらいだけど冷房も暖房もいらないちょうどいい気候が最高です。だからカリフォルニアのビーチシティが大好き!

ろっしーはこちらに住む友人に会いに車で出かけてゆき、道を間違え俯瞰地図を忘れ、真っ暗な中一時間近くさまよったそうで。
お留守番の三人はあとは寝るだけ。平和に終わるかに思えた初日の夜。
はしゃいで二つのベッドを行ったり来たり飛び跳ねまくる息子たち。 ほんとやめて
そして
次男が頭から落下。大泣き。
おでこと後頭部を打ちましたが大事には至らず、海外で夜に救急かけこみなんてことにならなくてほっとしました。

 はしゃぎすぎ 事件起こして 大目玉 

嬉しくて楽しいときには毎回の事です。
もう少し大きくなったら落ち着いてくれるのですかね〜 望み薄


そんな一日目☆


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Oceanside, California 1

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アメリカ合衆国 南カリフォルニア サンディエゴの北にある、Oceansideというビーチシティにて


カリフォルニアのビーチにはピアという長い桟橋があります。
サーファーを眺めたり、釣りをしたり、ピアの一番沖側にあるアメリカン・ダイナー「Ruby's」でコーヒーを飲んだり。
そして夕景をのんびり待ちます。

キャンピングカー選び その4

フォルクスワーゲン カリフォルニアのT5orT6に絞られたキャンピングカー選び。

すぐに手に入れられて経済的、という理由から新車ではなく中古車T5で考え始めたものの、そもそもの日本への納車台数が多くはないので、タイミングよく見つかるとも限りません。
期待薄ながらも、タイミングが来たらいつでも決断できるように、T5について調べてみました。

VW California T5 には、「SE」「ビーチ」という二種類があります。
SEはビーチの上位車種で、車内に冷蔵庫・コンロ・蛇口が付いているもの。(最大定員5名)
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「SE」

ビーチは、コンロ・蛇口・冷蔵庫がなく付随する収納部分も少ないけれど、その分車内が広く使えるものです。(最大定員7名)
f:id:outdoorsytype:20180814075225j:plain「ビーチ」

蛇口はなくていいけれど、コンロはあれば便利、冷蔵庫はぜひともほしい、収納もあった方がよいし、なにしろオシャレなデザインに惹かれて、SEに決定。

就寝定員は4名。
車内をフルフラットにしてそこに2名、天井がせり上がり二階になるポップアップを利用して、ポップアップ上に2名、という仕組みです。
f:id:outdoorsytype:20180814154451j:plain電動で持ち上がるポップアップ
キャンピングカーとしてはコンパクトながらも4人家族ちゃんと眠れることに安心していたのですが、実はポップアップはいつでもアップ出来るというわけではなく。。。
その辺は使用感とともに追ってお伝えします。(・・;)

こうしてリサーチしつつ日々ぐぐっていると。

見つけました。
出会いました。

VW California T5 の2012年モデル状態のよい中古車。

扱っていたのは、LE PARNASS ルパルナスさんという輸入販売店
www.le-parnass.com
ブログからも熱い思いが伝わってくる会社です。
クルマを諦めきれないブログ

そもそもワーゲンのキャンピングカーを扱っている中古車販売店は数少なかったです。
東和モータースさん(関東)、GAKUYAさん(大阪)、オートリーゼンさん(名古屋市)、サン・カーズさん(愛知県)
など。

ネットの情報は古かったりもしがちなので、
まだあるのかどうか、人気故すでに売れてしまっているのか、どきどきしながら問い合わせてみました。

その5に続く

キャンピングカー選び その1〜3はコチラ
tabiskill.hatenablog.com
tabiskill.hatenablog.com
tabiskill.hatenablog.com

VW California Camper Van | VWCVVolkswagen 公式HP


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夏といえばキャンプ!とも言えない

夏が近づくと、テレビでも雑誌でもキャンプの特集などが増えてきます。
青空、海、虫取りetc. 自然と遊ぼう、夏だキャンプだ
みたいなイメージは確かにありますが、私的には真夏はキャンプはお休み。
汗でぺとぺと、寝苦しい、食材が傷みやすい、虫が多い、などの理由からです。
思い切り汗を流して外遊びする季節だからこそ、夜は快適な環境でゆっくり過ごしたいなと。
川遊びが出来たり、荷物(衣服や寝具)が少なくてすむのはよいのですけどね。
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もしも初めてキャンプをする人がいるとしたら、秋〜初冬をおすすめします。
紅葉する木々、ふかふかの落ち葉、冷え込む夜に焚き火を囲むしあわせ、澄んだ空気の星空。
そして、秋は晴天率が高いのも魅力です。
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気候的には春も同様なのですが、春の夜は思いのほか冷える上、気分的には暖かくあってほしいと願いがちな季節なので余計にギャップを感じがち。
そして、生き物たちの息吹く季節、虫たちも一斉に行動開始するので多いんです、よくわからない小さい飛ぶ虫たちが。

ただし
お花見キャンプは別です。
満開の桜はそれだけで百点満点。
f:id:outdoorsytype:20180809234843j:plain成田ゆめ牧場にて

と、かなり主観的な思いを書いていましたが、
今年は特に猛暑だった7月に3回キャンプしてみて、天候と場所次第では真夏もありだなと思いました。
散々夏を否定しておきながら^^;
ちなみに季節として一番好きなのは夏です

夏のキャンプ場選びで絶対知りたいのが標高。
100m高くなるだけで気温が0.6度下がると言われているので、少しでも涼しく快適にすごすには予約前に要チェック。

メジャーなキャンプ場検索サイト『なっぷ』には、残念ながら標高の記載はないけれど、『日本オートキャンプ協会』のサイトには各キャンプ場の標高が記載されています。
www.autocamp.or.jp

また、キャンプ場ではないものの『車中泊マップ』というサイト、SA、PAや道の駅の標高が地図上で確認できて車中泊にとても便利。
carsleep.space

そんなこんなで避暑キャンプに目覚めた2018年夏でありました☆

おしまい

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