旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

キャンピングカーは自由だ

ブログ初期は欧米南米などの旅行記、最近は国内旅行やキャンプ等の記録です。旅とキャンプ好きが高じてキャンピングカーを手に入れました。

東京から下関 山陰車旅⑥:最終日

2021年5月4日

今日は山口から一気に東京だよー!

でも、本当は立ち寄りたいところがたくさん。
子供たちは厳島神社を希望していたけれどそれはまた今度ゆっくり訪れることにして、通り道かつさっと見られる山口県岩国市の錦帯橋へ。


木造美。

その構造は精巧かつ独創的で、現代の橋梁工学からみても非の打ちどころがないと言われているそう。

ちょうど小舟が出ていたのでそれに乗って川の上からの景色も楽しみました。
船頭さんいわく、6月からは鵜飼船になるそう。それもいつか見てみたい。

早めランチもすまそうと名物瓦そばをいただく。
そしてなにやらソフトクリームも名物のよう。
近く牧場があるわけでもないのになぜ?と思いつつとりあえずメニューをみてびっくり。
165種類もの味がある。
味の種類の多さで有名だったんですね。スッポン味なんてのも。まさか血じゃないよね。

せっかく買って残すのもいやなのでそこそこ無難なのにしました。
なににしたんだっけな。すぐ書かないと忘れちゃう。^^;
ソフトクリームでこの旅を締めくくり、一路東京へ!

13時:錦帯橋出発。
 5/4はスター・ウォーズの日!なので車中でスターウォーズの映画鑑賞。
 やっぱりスターウォーズといえば古い方ですよねー。新しい方はいまだに受け入れられない。
15:40 吉備PAで休憩。残り約660km
19:00 土山SAで夕食。残り約400km
 がんばれ!ドライバー!

着いたのは日を跨いで5月5日深夜。おつかれさまでした。


今回もVW T5と快適な車旅。
コロナ禍ではますます頼りになります。
キャンピングカーは内装ばかりで選びがちだけど走行性能もかなり大事と改めて認識した長距離旅行でした。


おしまい☆

東京から下関 山陰車旅⑤:本州から九州へ

2021年5月3日 快晴

旅籠屋のロビーでパンなどの朝食。アメリカのモーテルを思い出します。というかそれをモデルにしたのが日本の旅籠屋なのだろうけど。
日本でももっとモーテルが一般的になればいいのにと帰国後よく思うけれど、あまり広まらないのはそもそも日本人にとってアメリカのモーテル自体あまりよいイメージがないからなのかな。
実際は、一定以上の大手チェーンであれば清潔快適で、アメニティもあり、プールもついていたり、朝食はヨーグルトやフルーツにワッフルメーカーなど色々充実していたり、車旅においては欠かせない宿泊処。
旅籠屋さん、応援してます。

元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)
海にせりだす赤鳥居で有名な神社で、どんな由緒ある歴史があるのかと調べてみたら、地元の漁師さんの枕元に現れた白狐のお告げにより建立されることになった神社だそう。
そのお告げの結果いまや世界からも注目されるフォトジェニックな場所として有名になったなんてすごいね。

鳥居の本数は、縁起のよい123(ひふみ)本とのこと。

ここの断崖は、「竜宮の潮吹き」国指定天然記念物および名勝に認定された場所だそう。
打ち付ける波の轟音と豪快な波飛沫が見ていて飽きません。

神社の入り口付近にある鳥居の丈夫には、日本一入れにくいお賽銭箱なるものが。高いところにある白狐に挟まれている部分です。

もちろん、入るまでトライ!
何度もなんども投げては拾いを繰り返し、(頭上からいろんな人のお賽銭が降ってくるけどちゃんと自分のお賽銭を見つけ出す)長男、ろっしー、私は達成。
次男の分も代わりに入れてあげて、みんな無事お賽銭を投げ入れることができました。

東後畑棚田(ひがしうしろばたたなだ)

日本の棚田百選。日本海に面したこの場所は夕日も絶景だそう。のどかでした。

角島大橋(つのしまおおはし)

本州と角島を結ぶ、海の上を渡る橋。爽やかで気持ち良い。
渡ったところの駐車場でシベリアンハスキーたちのオフ会に遭遇。
記念撮影ではみんなぴたっと止まって、貫禄とお利口具合がかわいかったです。

ランチは角島大橋近くの晴ル家 (ハレルヤ) - 阿川/カフェ | 食べログで。
ウニと伊勢海老のクリームトマトパスタ美味しかった。昨日食べられなかったウニをここでリベンジ。

火の山公園

九州を目視にて確認!山頂までロープウエイもあるけれど、車でも登れて便利。
その立地上軍需拠点でもあったそうで、その名残を見かけることができました。

そしてついに九州へ渡ってみる。
関門トンネル

こんな感じのながーい通路

突破記念撮影
証書をもらうことも出来るらしいが、17時を過ぎていたので窓口が閉まっていました。
門司側から関門海峡を見てみると、流れがとても早くて海ではなくて川のよう。
また歩いて7海の底を渡り、この日のお楽しみは終了。

今夜は防府のルートインに泊まることに。
近くにあった美味しそうな居酒屋があいにく満席で、ホテル内のレストランで夕食にしました。

おしまい。

明日はいよいよラストデイ!
錦帯橋に立ち寄ったら一気に東京まで走ります。

東京から下関 山陰車旅④:天気に翻弄された萩散策と秋吉台

2021年5月2日

天候のせいか喉が痛く鼻も悪化。
熱は当然ないのだが、センシティブな今の時代この感じは本当に困ってしまう。

大荒れ&強風だけど、せっかく来たからには観光せねばと徒歩での萩散策はまず木戸孝允桂小五郎)の旧宅
長州藩藩医である和田昌景の長男としてこの家に生まれたのち、お向かいの桂家に養子に出され、しかし翌年桂家の義母が亡くなり、また実家へ戻ったのでこの家で育ったそうです。
名前が二つあってややこしい謎が今さら解けた。
雨が強くなってきたので萩博物館へ。
城下町のこと、水害のこと、毛利、吉田松蔭、海洋生物の標本などいろいろ充実。
続いて、毛利輝元が築城した萩城(別名;指月城)跡
ロケーションと地形と石垣がナイスで、とってもかっこよい城跡でした。
みかんが花咲いていて実もなっておりますますフォトジェニックだったけれど、悪天候すぎて写真が撮れなかったのが心残り。

ランチはうに丼を楽しみにしていたけれど予定していたお店は閉店中。
海産物を諦めきれず、道の駅萩しーまーと生鮮市場へ立ち寄り、ウニ丼はなかったものの海鮮丼をテイクアウト。
コロナ禍は、いろいろと予測がつかない旅でもあります。

秋吉台に向かう道中、急に雲が晴れてきた♪
と喜びも束の間、展望台についたところでザバーっと大雨。
見るもそこそこに車に走って戻り、洞窟ならば雨も関係だろうと秋芳洞へ行くことに。
駐車場に着いたころにはまた晴れ。なんなんでしょうね今日の天気は。

秋芳洞はさすがのスケール。一時間くらいの鍾乳洞散策で摩訶不思議な天然の美しさに圧倒される。

秋芳洞から外にでると、今度こそもう降らないであろうと思われる完璧な晴れ!
ふたたび秋吉台へ。

雨上がりの風が気持ちいい!

この空気を感じるための風と雨だったのかなと。

長者ヶ森周辺がとてもおすすめです。

今夜の宿は長門駅近くの旅籠屋。
夕食は旅籠屋の目の前の旬彩ダイニング 金の鈴に行ってみました。
個室で落ち着けて、お料理も良かったし、なにしろ宿まで徒歩なので飲めるのが嬉しいロケーション。
今日も1日たくさんよいものを見ました。

おしまい☆

翌日は、海に向かってずらっと赤い鳥居が並んでいる元乃隅神社や関門海峡へ。

観光特急あそぼーい!日帰り九州小鉄の旅

2022年5月8日

ここ数年キャンピングカーでの旅が続いていたGW。
今年は残念ながら子供の通塾で旅行はお預け。
でも、1日くらいはおでかけしたい!
そんなわけで日帰り九州へ行ってきました。

6:20JAL→8:05熊本空港着。
家を出る時間設定を誤り、駐車場を走り、チェックインがスムーズにゆかず空港内を走り、ただでさえ早起きでつらいのにかなりのエネルギーを消耗。
しかも次男が偏頭痛+酔ってぐったり。
いつものパターンでこのまま寝込んでエンドレスか?!と先行き不安だったけれど、トイレから出てくると「あ〜すっきりした!」と爽やかな笑顔。
よかった〜

今回の旅行は、鉄道好きな子供たちのために列車を楽しむ旅。
JR九州の熊本と大分を結ぶ「特急あそぼーい」に乗り、大分から宮崎へは「特急にちりん」、そして宮崎空港から帰路に着く予定です。

熊本空港からJR九州豊肥本線肥後大津駅へは無料送迎バスで。
肥後大津駅は小さな駅だけどにはテーブルや椅子のある待合スペースがあって助かります。
小一時間待ちながら、普段見かけることのない列車が来るたびにわくわくしてしまうのは息子たちだけでなく私もおなじ。カメラ片手にダッシュ
かわいいなぁ。

ついにきたきた特急あそぼーい!

乗り込んで早々好奇心を抑えきれず長男と車内探検。
1号車から4号車まで個性があります。
運転席が2階にあるので、先頭の展望は最高。

指定席の方の特権なのでこれ以上は遠慮。
ほか、小さいお子さんの楽しめる車両や

こんな素敵なフリースペースも。

途中駅で停車時間があると下車して写真を撮ったりもできます。どの駅も小さくてかわいらしい。
特急といっても早く走るのではなく、勾配をスイッチバックをして登っていくのんびりとした列車旅を楽しめます。
ディーゼル特有のブロロォーという音とがたごとした揺れがまたよくて。
9:40肥後大津駅から12:21大分駅まで2時間40分のあそぼーいの旅はあっという間でした。

JR九州HP→特急あそぼーい! | JR KYUSHU D&S TRAINS D&S列車の旅
ちなみにあそぼーいの「あそ」は「阿蘇」に由来していることに気づいたのは帰宅後でした...

大分駅では、名物とり天をお昼ごはんに。
そして、次の乗車時間まで、うちの小鉄ちゃんは駅のホームでいろんな列車をカメラに収めて大満足。

14:06 大分駅発「にちりん」

こちらはあそぼーいとは違って近代的な車両。
座席をくるりと回して、トランプをしたり駅弁を食べたり、車窓に旧リニア実験線を見つけたり、仮眠したり、約三時間半の電車旅もあっという間。
そして空港へ。


朝5時に家を出て21時半帰宅。
一日中いろんな乗り物に揺られながら景色を楽しんで食を楽しんで、朝さえ頑張れはこんな旅も大いにありだと知ることができました。


おしまい☆

東京から下関 山陰車旅③:石見銀山のおすすめスポットは超絶かっこいい

2021年5月1日

世界遺産石見銀山、その規模は東京ディズニーランド11個分の広さだそう。
そもそもなぜこの銀山が世界遺産に登録されたのか?

その一:世界の経済や文化に大きな影響を与えたから。
その二:坑道や住居跡が状態よく残っているから。
その三:積載港や街道など鉱山運営の全体像が自然環境と一体となって文化的景観を残して伝えられているから。
 銀山開発には銀の精錬のため多くの木材が必要で、山の木がなくなることが通常だったのに対し、石見銀山では、採掘当時から山を崩したりせず伐採したのと同じだけ植林を行うなど適切な森林管理が行われてきたそう。
↑現代に通ずる環境への配所を昔の人たちはちゃんとわかっていて実行していたことはすばらしい!と思いました。

ところで
訪れるまで知りませんでしたが、石見銀山といえばレンタサイクルが定番のよう。
なにゆえか?
石見銀山全体がかなり広大で(なにせディズニーランド11個分)、歩いて回るのは大変だからです。
名所である「龍源寺間歩」(ずーっと「まほ」と思っていたら「まぶ」と読む。銀を採掘する坑道のこと。)までは歩くと片道だけで45分もかかるそう。
駐車場の近くに二つのレンタサイクル屋があります。
貸自転車 弥七・レンタサイクル河村
レンタサイクル河村 | 島根県大田市観光サイト
電動アシスト自転車、子供用サイズもあるけれど出払ってしまうこともあるので朝早めに行って借りるのがベスト。
坂道なので通常の自転車よりも電動がおすすめ。子供たちは非電動だったのでヒーヒー言ってました。

龍源寺間歩
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230年も続いた坑道で、壁面には当時のノミの跡がそのまま残っていたり、排水のために垂直に100mも掘られた竪坑を見たりできます。
迷宮のようでわくわくします。

銀を探すとき、当時の人々がどうやって坑道を掘りだす場所を決めていたのか、面白い話を聞きました。
当てもなく山を切り開いたわけではなく、植物をヒントに探し当てていたそう。
「ハクサンハタザオ(白山旗竿)」「ヘビノネゴザ(蛇の寝御座)」という植物です。
これらの植物は、重金属を好んで高濃度で体内に蓄積するんだって。
それを見出した昔の人たちの知恵ってすごい。

清水谷製錬所跡
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ここは痺れましたー!
なんてかっこいい遺跡なのでしょう。
雨風にさらされ続けた石積みに蔓延る草。
かつてはあったであろう活気と古の人々の息吹を想像せずにはいられない廃墟マニアとしては、たまらないスポットでした。
ラピュタなんていう人もいるようですがわからなくもないな。

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↑昔の人と一緒になにやら作業する長男。
石見銀山にはARコンテンツに対応していて、アプリを登録するとスマホの操作でこんなふうに、見えなかったものが見えてきます。
石段の上はこんなふうになっていたんだね。
おもしろいので是非おためし。

清水谷製錬所跡をどんどん登っていくとさらに山の中を登っていく小道が。
なにがあるかよくわからないままとりあえず登ってみたら、なにかあるのかも、と思った他の観光客の人数もついてきて。
いけどもいけども草いきれ
途中で黒蛇にも遭遇。
結構登ったけれど、結局なにもありませんでした。ついてきちゃったみなさまごめんなさい。

レンタサイクルを返却して、最後に大森の街並みを散策。
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昔の店舗が雰囲気そのままに残っていたり。
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人がいないのをいいことに床屋さんごっこをひとしきり楽しんで、石見銀山をあとにしました。

石見畳ヶ浦(いわみたたみがうら)
1600万年の時間をかけて波に浸食された岩盤と断崖が織りなす海岸。
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天気がちょっとイマイチでしたが、海辺にくると条件反射的にテンションがあがるのは大人も子供も同じです。
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ノジュールという丸い石のようなものがたくさん。これは砂に穴をあけて住む貝の貝殻の成分(炭酸カルシウム)が、まわりの砂を固めることでできあがるそう。


ここから106km走って今夜の宿泊地は山口県萩市。だんだんと晴れてきて海沿いのドライブは気持ち良いです。
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素泊まりのドミトリー。
レストランも閉まっているところが多く適当なところが見つけられなかったので、夕食を調達して宿でご飯にしようと萩市内の大型スーパーに寄ってみたけれど、すごく閑散としていておにぎりもサンドイッチもない状況。
想定外ではあったけれどとりあえず栄養になりそうなものを見繕ってチェックイン。
トイレやシャワー室は各階にあり共同。一階にテーブルや椅子やテレビ、簡易キッチンがあります。
お部屋は狭いけれど清潔で、なかなか旅先ではお目にかからない二段ベッドに子供はうきうき。
2組しか泊まっていなかったので、私たちが使わせていただいた二階は貸切で、快適に過ごせました。
旅人の宿はぎタイム - 萩の素泊まり宿はぎタイムHostel Hagi Time
素泊まりは旅の自由度が高まるので結構好きです。
もちろんRVパークがあればベストだったのだけど、西日本エリアはRVパークがあまりなく、今回の旅のルートにそぐうものは一つもなかった。
数回に一回はいいお宿でゆっくり夕食をいただいて温泉にも浸かりたいのでそのためには切り詰められるところは節約です。
なんといっても萩の市内散策が徒歩でできる立地で4人で一万円は破格だよ。

明日は萩市内散策と秋吉台へ!

東京から下関 山陰車旅②:国宝松江城と出雲大社

2021年4月30日

鳥取から大山を左手に眺めながら約二時間のドライブ。(122km)
だんだんと大雨になり観光するのはちょっときついかなと心配に。
しかし
松江城に車を停めた11:30頃急速に天気が回復。

国宝松江城は、日本に12城しか残っていない現存天守の一つ。慶長16年(1611年)に完成したそう。
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そんなにも昔のものが残っていて、実際にこの中を武士たちがうろうろしていたかと思うと本当にすごい。
息吹が感じられました。
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お城の庭散策のあとは近くでしじみ丼のランチを済ませて、再びドライブ。
雨は止んだけれどすごい強風で、宍道湖はザッバザッバ。
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湖ランキング第7位だけどかなり大きく感じます。形のせい?

15時過ぎに出雲大社へ。
なんとなく神聖な気持ちで歩みを進めます。
雨上がりのせいか新緑のせいか敷地内の空気はとても清々しく、つい深呼吸。
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楽殿のしめ縄は桁外れのスケール。重さは4.4トン。
因幡の白兎の神話も有名で、ウサギの石像があちらこちらにありました。

ところで10月は神様がお留守になるので「神無月」。
では神様たちはどこへおでかけかというと、出雲に集まります。
よって、出雲では10月を「神在月」と呼ぶそうです。
そんな八百万の神々をお迎えするのが出雲大社からほど近い稲佐の浜
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波は穏やかで弁天島の存在感を肌で感じることができて満足。
しかしものすごい強風で砂のつぶつぶで目も開けられないほど。(><)
滞在時間、ものの3分でした。^^;

出雲日御碕灯台(いずもひのみさき)
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真っ白な煉瓦状の佇まいが美しい灯台で、なんとも立派。
石積みの灯台としては日本一の高さを誇る約44mあるとのこと。
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散策路もあり海と岩を思う存分眺められます。


この日はパワースポットをめぐったせいか身体がスッキリしたような・・・?
サプリメントや化粧品の効果に対して鈍感なワタシ。
健康のためとせっせと摂取しているものの果たしてなにに効いているのかよくわからず喜びが薄い残念なタイプです。
シワに効くという高価な美容アイテムをつかって「毎朝鏡を見るのが楽しみ!1ヶ月で薄くなった気がします」とか言ってみたい😏

さて、今夜の宿泊はここから約二時間のお宿。
翌日の石見銀山へのアクセスがよさそうな場所です。
こじんまりした一軒家で、おかみさんが温かくお迎えしてくれました。
夕飯には土鍋で炊いた筍ご飯も。
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ゆっくり休むことができました。
【公式】小さなお宿泉弘坊温泉

翌日は、石見銀山から萩へ!

東京から下関 山陰車旅①:伊根の船屋と雨上がりの鳥取砂丘

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2019ゴールデンウィークは本州の北端↓へ行ったので、今年は西端へ行くことに。
tabiskill.hatenablog.com
ざっと2,250kmの車旅のはじまりはじまり。

2021年4月28日(木)GW前夜
翌日からの連休をフルに活用するためには空いている夜間にある程度のところまでコマを進めたいところ。
子供の習い事や夕飯を済ませた22時過ぎに寝不足覚悟で出発。
夜中の高速は快走ではあるもの、眠気には勝てないし初日に無理をするといいことはないのでほどよきところでストップ。
AM3:19 名神高速道路 滋賀県 伊吹PAで仮眠することにしました。デイリーヤマザキがあるので朝ごはん調達にも便利。
雨なのでノーポップアップ。運転席と助手席に渡したインフレーターマットにはろっしーが、後ろには子供2人と母でぎゅーぎゅーで短い睡眠。Zzz...

4月29日(金)天橋立
AM11時ごろやーっと天橋立に着いたものの・・・人が全然いない。
コロナ禍でこの時期とくに京都府は不要不急の外出はせぬようお達しが出ていたのです。
さらにどんよりした雨でもあり、飲食店やお土産屋もしまっておりちょっと寂しい雰囲気。
松並木を少しだけ歩いて、車で天橋立傘松公園へ移動してみました。
大好きなケーブルカーに乗れるとあって息子たちのテンションが一気にアップ。俯瞰すると天橋立のすごさもよくわかる。
有名な股覗きももちろん遂行!
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次はずっと行きたかった伊根の舟屋
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舟屋は海に立ち並ぶ趣あふれる日本的家屋で、一階部分が海(舟置き場)二階部分が住居スペースになっている独特な建造物。
しっとりとした小雨の景色も雰囲気があって素敵でした。
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穏やかな海に立ち並ぶ舟屋。
やっと見に来られた景色を噛み締め、美味しいお魚も噛み締め...
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道の駅「舟屋の里伊根」でランチ

本日の最終目的地、鳥取砂丘に向けて出発。
一日中降ったり止んだりの雨だったが、鳥取砂丘を目前にした16時半頃、雨が止み、雲が晴れてきた。
目の前にそびえる砂の壁の向こうにはきらきら光る海。
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こどもたちはもう走って登らずにはいられない。
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雨上がりで砂が湿っていておそらくのぼりやすかったのだろうけれど、思ったよりものすごい斜面💦
息を切らして登り切ると、向こう側はきらきらした海。感動できでした。進撃の巨人を彷彿させる
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今日イチ楽しそうに砂遊びにふけっていました。晴れてよかったね。

今日のタスク終了ー
昨夜東京を経ってからずいぶん長い時間が過ぎた気がするけれどあとは夜ご飯をたべて眠るだけ。

夕飯は鳥取駅前で検索。結果アタリ。
酒楽 (シュラク) - 鳥取/居酒屋/ネット予約可 | 食べログ
子供同伴でも快く受け入れてくれて、どの品も美味しかったです。
そして今夜とれた宿、鳥取ホテルグリーンモーリスもアタリ。
鳥取グリーンホテルモーリス
家族4人で12,000円という破格のお値段。連休にもかかわらずだよ
そのお値段に反するクオリティで、駅前のビジネスホテルではあるものの4人部屋が用意されており、大浴場も。
二階にはソファがたくさん配置されているラウンジがあり、本棚にずらりと囲まれています。
なんと5,000冊ものマンガを取り揃えているそうで、フリードリンクやお夜食ラーメンを作ってくださるスタッフまでおられて、前夜も寝不足だったのについ夜更かしして漫画を読み耽ってしまいました。

翌日は

 松江城 宍道湖 出雲大社 です。

おしまい☆