旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

子供とのキャンプ、スキー、28カ国の海外旅、過去のアメリカ生活記、などを綴っています。日常から離れられる遠出が大好きです。

今期営業終了直前の西湖キャンプビレッジ「ノーム」

2018/11/23〜25 

今回の三連休は、富士五湖の一つ、西湖にある『西湖キャンプビレッジ ノーム』へ三家族で行ってきました。
季節はすっかり冬。
西湖はとても寒いです。

なのに
肝心要のアウターを忘れるっていう痛恨のミス。

出発したのがすでに11時頃と出遅れており、家に取りに戻ると下手したら着くのが夕方になってしまうので、インナーダウンや車に積んであるブランケットにくるまってなんとかしのごうということで自分を納得させました。
しのげなかったらろっしーのアウターを借りるという約束も強引に確保!
途中、ランチもはさみつつ、15時過ぎに到着。
R13〜15の林間サイト。木立と湖が良い雰囲気のキャンプ場です。
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降水確率0%。
気温は低いけど無風で、虫もいないし、外は天然冷蔵庫で食材も安心だし、冬キャン最高〜なんて言っていたら、日が暮れてからまさかの雨が。
ばたばたと全ての物をタープの下に移動。完全に油断してました。
N家が張ってくれたNewシェルター(SPの60周年記念モデル!!)とNewストーブのおかげで本当に助かりました。

一日目のメニューは、水炊きと焼き鳥。
f:id:outdoorsytype:20181202193135j:plainPhoto by Sさん
ポン酢とゆず七味、つまみのキムチなども活用し、いろんな味のバリエーションで楽しめて、エンドレスで食べ続けてしまいます。
子どもたちはS家のバーデンの中で遊ばせてもらい、大人たちはタープの下でストーブを囲み、そんな一日目。

二日目。
西湖
こんな爽やかな天気とはうらはらに、長男こんな状態↓
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健康優良児の彼ですが、どういうわけかキャンプの朝に限って、寒い→お腹が痛い→気持ち悪い、となることがわりとよくあるのです。
風邪か?食中毒か?はたまたノロだったらみんなにうつったら大変!と毎回ヒヤヒヤするのですが、もしかしたらケトン性低血糖症なのでは?とお友達が教えてくれました。
たしかに、キャンプにくると 遊び>食事 となってしまい夜あまりたべずに寝てしまう傾向にあるのでそうかもしれません。
もう8歳なので嘔吐するときはトイレに行けますが、その後は車で寝込んでいたので、袋を傍らに置いておきました。
しばらくして母を呼ぶ声がし行ってみると、出ちゃった&袋に穴があいていたーーーー(゚Д゚;)
幸い朝食を食べておらず水しか飲んでいないので、なんというか、マシな内容物でしたが、キッチンペーパーがワンロールなくなるほど拭き、水分を吸って、車の窓と扉を全開にして、幸い東向きだったのでお日様の光と熱でどんどん乾いてちょとした日光消毒もされ、完全に乾いたあとは持参していた滅菌スプレーをたっぷりしゅっしゅして、おかげでシミもニオイ残りもゼロ。おそらく
その間、車で寝れなくなった長男は、外のコットで袋を抱えつつひたすら寝ていたのでした。
何度もリバースしてしまったものの午後にはけろっと回復して全くいつも通り超元気。よかったです。

少々風が強いけれど、快晴で気持ちのよい日中は、各自きままに過ごします。
スラックラインで遊んだり
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焚き火で焼き芋を作ったり
ハンモックであそんだり、大縄跳びをしたり
キャンプ場内をここちゃん(S家のわんちゃん)と散歩してこんな場所を見つけたり
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午後は温泉へ。
いずみの湯 | HAMAYOUリゾート 総合サイト
徒歩で行けるところにあるのはありがたいことです。車移動をはさむとお酒が飲めないですしね。

二日目夜は、サムギョプサルとブタスキ鍋。美味でした。
コリアン料理的おつまみが多かったため私の一番好きなお酒、マッコリを今回に限って忘れたことが悔やみまれました。
今夜は晴れているので焚き火を囲んで暖をとります。
子どもたちは我が車で楽しそうに遊んでました。

三日目。
この日、11月25日は富士山マラソンが開催されていました。
そのため、13時まで付近の道は車両通行止め。通常12時のチェックアウトが13時でOKとなりました。
すごいスピードで駆け抜ける選手たちをがんばれーと応援するこどもたち。なかなか沿道で応援する機会はないので楽しかったようです。
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ノームは冬期期間は閉鎖。また夏にでも湖遊びに来てみたいキャンプ場です。

↓黒、白、赤、キャンピングカー3台。
f:id:outdoorsytype:20181204215251j:plainキャンプを始めた4年前はテントすら持っていなかった我々がまさかこうなるなんて。

そして今年は雪上キャンプに挑戦する予定です!

-西湖キャンプビレッジ ノーム-
サイト:フリーと区画サイトあり。地面は土。
炊事場:広さと数は十分。お湯も2カ所でます。
トイレ:個数十分。清潔。鏡、台、あり。
管理棟:薪・炭は販売していますが、水やガス缶などは販売されていませんので要注意。
シャワー:一応あるようです。徒歩で温泉に行けるのでそちらがベターなのかな。
www.hamayouresort.com
おしまい☆
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キャンピングカー選び その5 ご対面

我が家にフィットするのはコレしかない、とロックオンした『フォルクスワーゲン T5 カリフォルニア コンフォートライン』を発見。
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クルマを諦めきれないブログ Le Parnass より
ネット上で見つけた個性的な輸入販売店に、こちらも見定められている感からどきどきしながら問い合わせてみたところ、売れてしまう前に一旦見てみて下さいと早速見せて頂けることに。

待ち合わせは千駄ヶ谷にあるカフェの前。

ちょっと待って。
急に現実味を帯びてきたキャンピングカーライフ。
探し始めてまだ半月。
キャンピングカーフェアに行った事もなく、あまり現実を知らないままトントン話はすすみそうで、高い買い物だしこんなノリみたいな感じじゃなく一旦落ち着いてもっと色々検討したほうが・・・
と脳の冷静な部分がつぶやきましたがそこには耳を貸さず、見てみるだけならーと家族そろってわくわく赴いてしまいました。

たどり着くと、カフェの前の路上に目を引く真っ赤な車。
まさに画像でみたアノ車。
早速、外から中からいろいろ説明してくださいました。
まだ買うかもわからないので気が引けてしまって、本当は舐めるようにあれこれ見たいのに遠慮して出来るだけ短時間に済ませるようにしましたが、それでも一時間くらいかけていろいろ教えてもらいました。
中古にしては状態は申し分なく、車内マットもDIYされており丁寧に乗られていたことが伺えます。
しかも、前オーナーから引継ぐ形でサイクルキャリア、スタッドレスタイヤまで付属。自転車もウインタースポーツもやるのでありがたい。
ディーゼルである点も気に入りました。
色は、できればダークグレーとか目立たないものがよかったけど、ワーゲンの赤色はとてもきれい。


帰宅後に形ばかりの家族会議をしたものの、
もはや全員心は決まっていました。

あとは最後の課題、計算上はイケるはずだけれど本当にマンションの機械式駐車場に入るのかってこと!

その4までの記事はコチラ
tabiskill.hatenablog.com
tabiskill.hatenablog.com
tabiskill.hatenablog.com
tabiskill.hatenablog.com

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予約不備で危うかったGWキャンプ

2018.4.29〜30

今年のGWは2回キャンプを詰め込みました。
GW前半は、幼稚園友人三家族で本栖湖レークサイドキャンプ場。
こちらのキャンプ場は通常は予約不要のフリーサイト制ですが、GWだけは70サイト予約限定区画制なのです。

もちろん予約しました。

ところが

理由はよくわかりませんが、区画がおさえられていませんでした。予約内容のメールはちゃんと残っているので先方の不備です。(><)

なんてったってGWなので当然満サイト。
そんな中で3サイトもどうやって捻出するのか?!

管理棟のおじさん、悩まれた末、なぜか若干上からな感じでついてこいと案内されたところは、バンガローサイト。
今回特別にバンガローの隙間の地面を全部好きに使っていいから、みたいなことを言われて去ってゆかれました。
トラブルのときほど対応一つで満足度を高められるかクレームにつながるか腕の見せ所って社会人時代をちょいと思い出しました(- -)。

そこは、湖畔から離れたなんとも言えない一帯で、バンガローは現在使われていないようでなんとなくうらさみしい雰囲気。
でも他に場所がないのなら仕方ないので、一番開けている場所を選んで設営することにしました。
ポジティブに考えれば、湖畔に近い方は強風で大変そうだったけどこちらは風が弱いし、湖畔側に比べて斜度が緩いし、他のサイトと離れているので夜に宴会しても迷惑にならないからよかったかも。
f:id:outdoorsytype:20181030231227j:plainせっかくなのでバンガローの軒下も活用

天気は快晴。
透明度の高い湖はほんとにきれいで泳ぎたいくらいだけど、さすがにこの季節はムリ。
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それで夏にまた本栖湖に行きたくなり、浩庵へ行くことになったのです。↓
tabiskill.hatenablog.com
夜には風もおさまり、隔離されたおかげで周囲に気兼ねなく長々と夜更かしできたキャンプでした。

チェックアウトの際はおじさん含めスタッフのみなさん手を振って見送ってくれました。^^

おしまい

本栖湖レークサイドキャンプ場ー
キャンプ場から富士山は見えません。
トイレ:ペーパーおよびペーパーホルダーはありません!持参が必要。外扉なし。ワイルド系です。
炊事場:一カ所。給湯なし。
サイト:斜度あり。
夏場に訪れて湖遊びを満喫したりすればまた印象は変わるかもしれませんが、ホームページのこぎれいさと同じ雰囲気を期待してしまったせいかギャップを感じました。
www5b.biglobe.ne.jp

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メープル那須キャンプグランド

2018.9.8〜9
二学期が始まってすぐの週末、お初のメンバー次男の幼稚園のお友達4家族とメープル那須高原キャンプグランドへ行きました。

メープル那須は2017年11月初旬に訪れてとてもよいキャンプ場だったのですが、同年11月下旬、管理棟で火事が発生し全焼してしまうという悲しい出来事があったキャンプ場。
その後も気になっていたのですが、2018年春より営業が再開されていたため、今回訪れてみる事にしたのでした。

お天気はあいにくの雨。
というか、想定以上の大雨。足下どろどろ。
前日入りしていた一組がすでにタープを張ってくれていたことと、二家族はキャビンだったのでそこの軒下も使う事ができて、結果的にとても助かりました。
キャンプ場でテント以外に泊まった事がない息子たちはとくに喜び、二段ベッドで遊んだり子供だけでキャビンで過ごす時間が楽しかったみたい。

キャビン泊とテント泊で同じグループの場合、キャンプ場選びがとても重要というのはパディントンベアのときに思い知らされていたけれど、メープル那須はそれが可能。
今回は、ワイドキャビンW3,4, とテントサイトC12,16。道を挟んですぐ向かいなのでグループでも問題無しです。
問題ありありだったのはこのとき↓
tabiskill.hatenablog.com

本日一番のイベント、15時から予約していたニジマスつかみどり大会。
悪天候の場合は当日キャンセルも出来るし、つかみ取りはせず串焼きを食べるだけというチョイスもあるようですが、不思議なことにその時間だけ雨がやみ、晴れ間すらのぞきました。
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ゲットしたニジマスの串焼きを食べ、さらなる夜メニューはキャンプの定番カレーライスと、BBQ。
炭起こしが趣味というパパと料理上手なパパ、みんな手際よくスバラシイ。
初めてのメンバーでいくと、持っているアイテムを比べてみたりどんなキャンプをしているかなどの話に花が咲き新鮮です。
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翌朝も無情にも雨。
テント撤収だったら本当に大変だったので、キャンピングカーのありがたみを痛感。

ちなみに、テント時代の雨キャン後処理はというと・・・
テントのフライとインナーは順番に浴室のバーにぐしゃっとかけて浴室乾燥。もちろんそのあと浴室全体を洗わないと土やごみだらけ。
タープは大きすぎてそれができないので、せまいせまいバルコニーにこんな感じ。
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干すのも大変、たたむのはもっと大変。
使っているのはこのタープ↓

キャンピングカーでテントは一旦卒業したけれどタープは毎回使っているので、今後もこのパターンでがんばります。

チェックアウト後は、午後にろっしーが仕事が入っていたので速やかに那須をあとにし、仕事を終えたあとの夕方鶴見の RAKU SPA に寄り、きれいさっぱりしてから帰宅しました。

ーメープル那須高原キャンプグランドー
サイト:山砂。区画は広く、適度に木々もあり、よいレイアウト。
炊事場:給湯あり。扉付き屋内なので雨風強いときは助かります。
ゴミ:分別
トイレ:きれい。鏡は外の手洗い場にあるため洗面はちょっと不便。
広場や遊具もあって、全体的に手入れが行き届いていて、インターからのアクセスもよくやっぱりいいキャンプ場でした。
メープル那須高原キャンプグランド 栃木のキャンプ場 オートキャンプ、コテージ、露天風呂、釣り堀

おしまい☆

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うるぎ星の森オートキャンプ場 Day3

ますます快晴のうるぎ星の森三日目。
夜露に濡れたタープやもろもろもどんどん乾いてゆきます。

朝食メニューは餅ピザ、卵とトマトと葉っぱのサラダ、焼き芋。
f:id:outdoorsytype:20181017204632j:plainメンズ3人で調理している感動的光景

テントサイトのチェックアウトは12時。インと同様に厳密なようで、何度も放送が流れていました。
チェックアウトしても、広場やアスレチックはキャンプ場敷地外なので、車を外に停め直して遊ぶ事が出来ます。
みんなが撤収したあとの広い芝生広場で、バドミントンやフリスビーなど存分に遊んでからキャンプ場を後にしました。
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浜松といえばウナギ!
浜名湖の方までゆくとちょっと時間がかかるので、愛読書 ツーリングマップル に載っていた「うな喜」にいってみることにしました。
キャンプ場からは国道151号をひたすらまっすぐ、新東名 新城IC 近くの好アクセス。
炭焼 うな喜 | キラッと奥三河観光ナビ
ランチは14時まで。ナビでの到着時間ぎりぎり14時前。
行ったのにお店に入れないなんてことは悲しすぎるので、事前に電話してみるとラストオーダーは13:50でそれを過ぎたらアウトとのこと。
なにがなんでも食べたかったので13:45で席を予約させてもらいました。

そして無事到着、無事うなぎ〜
子供にとっても居心地のよいお店でとっても美味しかったです。

連休なので帰り道は予想通り渋滞。ろっしーが復活して運転してくれてヨカッタ
途中で一旦高速を降りて子供たちリクエストによるくら寿司で夕飯を済ませてから、夜遅くに帰宅しました。
今回の長男のバースデーキャンプ、喜んでくれたみたいでよかったです。

ーうるぎ星の森オートキャンプ場ー
トイレ:サニタリーハウスという名の通り大きな建物で洗面所、鏡、ハンドソープ、申し分なし。
炊事棟:給湯あり。清潔。洗った物を置ける台的なものもあり、こちらも申し分なし。
ゴミ:分別
コインシャワー:使用していないけれど個数も広さも清潔さも十分そう。
地面:砂と芝のような感じ。車が通るところはコンクリート
テント乾燥・撤収+宅配サービスなんていうのがあるので、雨の日のあとは助かりそう。

山の中にぽっかり開けた広い公園キャンプ場のようで森林キャンプではないけれど、サイトの周辺は自然がいっぱい。
東京にもう少し近かったら何度も訪れてしまいそうなキャンプ場でした。
なんなら一人でも来たいかも。女性一人でキャンプというと場所によっては怖いけどここはありです。
www.hoshinomori.jp

おしまい

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うるぎ星の森オートキャンプ場 Day2

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台風が過ぎ去り、風はまだ強いものの快晴の朝を迎えたうるぎ星の森オートキャンプ場二日目。

今回のキャンプはバースデーキャンプなので、普段はOKしていない自転車やキックボードやラジコン持参を許可したところ、朝から早速、兄自転車、弟キックボードで走りまくる二人。
このあとも滞在中何十周したかわからないくらいぐるぐる周回。
似たような年頃の自転車スケボー男子たちが何人かいて、まるで回遊魚のよう。。(キャンプ場で自転車レンタルもあります)

朝食は卵サンド、スープ、ココアなど
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ところでろっしーの姿がありません。
いつもの遅起きではなく、非常事態。原因は不明ですが、頭痛と嘔吐で全く起き上がれず。二日酔いとは違うみたいだよ
もともと丸一日キャンプ場内でのんびり過ごす予定だったので問題はないのですが、薬を飲んでも全くよくなる気配なく。
こういうとき、近くに病院のない山奥のキャンプ場というのは万が一のことを想像するとちょっと不安を感じます。

とりあえず横になっていてもらい、朝食のあとは3人で場内散策とアスレチックへ。
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森の中。オオサンショウオなどがすむ清流はとてもきれい。

f:id:outdoorsytype:20181015195554j:plainアスレチックや
f:id:outdoorsytype:20181015195608j:plain遊具や
f:id:outdoorsytype:20181015195616j:plainターザンや
f:id:outdoorsytype:20181015195624j:plainロング滑り台など
f:id:outdoorsytype:20181015195631j:plainとにかく子供は楽しい!

いつもは帰る時間を気にするけれどここはキャンプ場内だし気の済むまで遊ぶのだこどもたち。

サイトに戻って白玉みつ豆作り。バースデーケーキの代わりです。
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このへんで一旦ろっしーがようやく起き上がれるくらいに。
まだフラフラでしたが、今日はお風呂に入りたいし、温まったらきっとすこし気分もよくなると思ったので、私の運転で一番近くの温泉であるこまどりの湯へゆきました。
そう、私の運転で。

実は、VW California T5 になってから運転をやめていたのです。
車体は大きいし、左ハンドルだし、狭い都内の道を運転するなんてとても無理。
でも、悪天候時の子供の送迎などやっぱり車が使いたいときがあって、ちょうど先月からろっしーに内緒で密かに乗り始めており、そのおかげで、今日のような運転手非常事態でも温泉に行く事が出来たわけなので、やっぱりドライバーは二人いると安心だな、と思ったりしたのでした。
こまどりの湯は、ぬるっとした泉質でとても気持ちのよい温泉。
こまどりの湯-売木村役場
ろっしーもここでスッキリ嘔吐したのを最後に、休息に回復に向った模様。

夜メニューは、ジンギスカンの野菜炒めと海老のアヒージョとバケット
売店で買ったリンゴのワインも美味しく、ようやく風もやみ、空は満点の星空。

冷えてきたので、拾ってきた木々で焚き火。前日の雨で湿気ていてなかなか苦戦したけど、それも経験。
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そんな二日目


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