旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

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子供とのキャンプ、スキー、28カ国の海外旅、過去のアメリカ生活記、などを綴っています。日常から離れられる遠出が大好きです。

キャンピングカー選び というかテント選び

ファミリーキャンプを始めて5年目。
テントはユニフレームのテントとレボタープを愛用しています。

コンパクトで使い勝手がよく、インナーはコットン布で通気性がよく、テントとタープを組み合わせたときのセット感も気に入っていましたが、一つにまとまるツールームテントも気になっており、常に物色しておりました。
探していたのは、実用的で、オールコットン以外で(悲しいかな雨率高いので)、
あまり大衆的でないモノ、という基準で以下が候補にあがっていました。


ローベンスのダブルドリーマー ROBENS
(2017年タイプからフロア縫い付けになってしまったので候補外に転落)

小川の鉄骨、キャンパルジャパンのロッジシェルターⅡ
(組み立てやすそうだしとても欲しかったけれど重さの点で泣く泣く断念)

ベルガンス ウィグロ のレッド Bergans Wiglo LT4
(ツールームではないけれど、好きになってしまったんです)

最終的に狙っていたのは、ノルディスク レイサ6 (旧 Piru 6 )
(カラーがベージュ系がよかったけどスペリオールは価格がセレブ(><))

でした。
ポチする寸前までいったりしたけれど、なぜ思い切れなかったかというと都内マンション住まいの我が家の環境。
保管場所はなんとかなるものの、雨キャンのあとにどうやって幕を干すかという問題が一番大きかったのです。
現在のユニテントはぎりぎりバルコニーで干せるの。
インナーはお風呂場にぐしゃっとかけて浴室乾燥で。

でもさすがにレイサ6はバルコニーの物干竿に干せる代物じゃないですよね。
あとはグルキャンのときに、タープ担当は我が家なのでツールームを買っても結局タープも持っていくとなるとむしろかさが増えるという現実もあり。
でもでも一旦欲しくなると気になる〜

ていう頃に、薄々考えてはいたけれどすぐではなかったはずのキャンプングカー案が急浮上したのです。


次回に続きます