旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

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だんだん曖昧になってしまう記憶を留めておくための旅行記です

化石がごろごろ 秩父巴川キャンプ場

2019/6/29〜30

二家族で、埼玉県秩父市の『秩父巴川キャンプ場』へ行ってきました。
敷地内を流れる荒川河川敷で化石が見つかるというこのキャンプ場、はたして簡単に見つけられるのでしょうか。

リバーサイドのサイトだったので、目の前は川。
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流れの穏やかなところと急流があります。雨で増水していたので、中には入らず河原で遊びました。
水は綺麗で夏は気持ち良さそうですが、対岸側に渡るのは落石の可能性があるため絶対NGだそうです。
地層がすごい迫力でかっこいい。
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お天気はあいにくの雨ですが、合間に化石探しスタート!
アンモナイトとかわかりやすいものを探していたけれどさすがにそれはなく。
これそうかな?と疑問を持ちながら探します。
でも石にいろんな表情がありすぎで素人ではお手上げ。
子供たちが受付の人に聞きに行くと詳しいおじさんがいておしえてくれたそうで、
↓これらはウニや貝の化石だそう。
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一旦目が肥えるとどんどん見つかりました。
ハンマーで石を割ると見つかりやすいのですが、目に跳ねてくるので、目を保護するゴーグル持参をおすすめします。

化石じゃなくても石探しってはまるとすごく楽しい。
日本は、石の種類が豊富で「石の標本箱」とも言われているそうで、世界で約4,500種あるとされる鉱物のほぼ半分以上が日本で見つかっているらしいです。
せん緑岩、安山岩、花こう岩、etc...
お友達パパが持参していた荒川の石の本に照らし合わせ、だぶんこれだよね?と思うものの正解はわからずモヤモヤ。
だれかに断定してほしくなります。

キャンプ場内にはターザンや長ーいブランコなど遊具もありました。
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雨なので炭も焚き火もやらずでもいつもながら充実の夕飯。(また写真撮り忘れた)
大貧民で遊んで就寝です。

二日目も雨。
10時チェックアウト、少しでも送れると延長料金、とあったので急いで撤収しなければ行けなかったんだけど、ろっしーの体調が急変。吐き気でグッタリ。
温泉にでも入ったら治るかなと帰りに『星音の湯』という温泉に寄って帰ることに。
お湯がトロトロで気持ちよく、お食事はバイキングが子供680円と格安で、よい温泉施設でした。
www.beyer.jp
私たちがご飯を食べている間、眠れる休憩室でずっと寝ていたろっしーはおかげで少し復活し、無事帰る事が出来ました。

さて。
雨と言えばVW T5 のポップアップとオーニング問題。
どちらもキャンプ後に乾かせないのでカビることが恐怖なのです。
でも雨の日こそ便利なオーニング。こちらはどーんと使っちゃいました。
そして就寝時のポップアップ。
ろっしーの見た天気予報ではあまり降らないとのことだったのでウィーンとあげて就寝しました。

ところが予報はずれ、夜はずっとざーざー大雨。
ポップの布が染みてくるのではとヒヤヒヤしましたがそれは大丈夫でした。ある意味防水性を確認できました。
それとは別件だけど、リビングタープが雨の重みでかペグが抜けて一部びちょびちょになってえらいことだった。

サイドオーニングは収納前に出来る限り拭くことをトライしたけれどどうやっても手が届かず、もう仕方ないので木の上から落ちてきたたくさんの葉っぱとともにぐるぐるそのまま収納しました。押し花状態。

その葉っぱがね〜(><)

後日梅雨の晴れ間に駐車場の隣りの車がたまたま不在だったので、オーニングを引き出して乾かしてみたら、カビはセーフだったんだけど、葉っぱの色素が染み付いて、こすっても取れなくなり、中途半端な葉っぱ模様のサイドオーニングとなってしまいました。


化石探しがとても楽しかった長男。
宿題の日記に「今回集めた化石を自由研究にします」って書いちゃったけど、自由研究って夏休み前にやってもいいものなのだろうか。。。

おしまい☆

秩父巴川キャンプ場
・トイレ:あったか便座。そとに手を洗う洗面台と鏡あり。
・炊事場:給湯はなし。
・地面:長めの芝。
・ゴミ:捨てられます。
・チェックアウトが10時と早めなので朝はばたつきます。
tomoegawa-camp.com