旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

旅好き!行き着いた先はキャンピングカー

だんだん曖昧になってしまう記憶を留めておくための旅行記です

セブ島 親子留学 徒然日誌

2019年夏休みセブ島の語学学校で過ごした2週間の記録です。

一日目:出発!

2019/8/17(土)
14:40成田発→18:45セブマクタン空港着 フィリピン航空FR433
このフライトは、座席に画面がないタイプ。
そのため、各自スマホiPadでゲームや映画を見るのですが、搭乗前に「mypal-player」というアプリをダウンロードしておく必要があります。

myPAL Player

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イヤホンまたはヘッドホンも忘れないように。
そう思っていたのに、子供たち用のiPadのイヤホンはしっかり持参し、自分のスマホのイヤホンを忘れるという痛恨のミス。
しかたないので読書に耽りましたが、この本、とてもよかった↓f:id:outdoorsytype:20190910233835j:plain
iPadで映画鑑賞中。子ども向けのもので日本語のものはなかったです。

島影が見えてきた
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機内で税関申告書を書いているとふと目に留まった「一万ペソ(日本円にして約2万円)以上の持ち込みは禁止」の文字。
もっと現金持参してますけど、どどどうしよう。。。
今までの経験上大丈夫だろうと思いましたが今回は子供と三人だし、万が一の面倒は避けたいので、念の為4万ペソをそっと財布から抜き取り別の場所に移してから、到着した機内から降りました。
入国審査を終えいざ税関を通過、おしゃべり中のお兄さんたちは申告書に目もくれずぐしゃっと用紙を回収。
うん、そんな感じだよね。とほっとした瞬間でした。

空港は新しくとてもきれい。
到着ゲートもわかりやすく、セブブルーオーシャンからのピックアップの人もすぐわかりました。
連日熱中症注意報の出ている東京より若干涼しいくらいの気候ですが、風がなく湿度が高く蒸し暑い中、ワゴン車に揺られ40分ほどでEGIホテルに到着。
そして部屋のカードキーをもらってすぐ解散。

お部屋は思っていたより質素...というのが第一印象。
一番がっかりしたのがTVがなかったこと。
旅先でその土地の番組を見る事を結構楽しみにしているので残念でした。あればリスニングの勉強にもなるのにね。
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↑ワクワクがとまらない息子たち。
このあとベッドの上を飛び回って騒ぎ過ぎ、「ベッドの間におちないようにね」と注意した直後長男がベッドの隙間に頭から落ちて抜けられなくなり、犬神家の一族のスケキヨになって泣いてました。
ばかっ!と叫ばずにいられない(--;)

さて、到着日の夕飯はどうするか?
学校のカフェテリアで三食食べる事が出来るのですがもちろん時間は決まっていて、この日は既に夕食タイムは終了。
部屋にはカップヌードルが二つおいてありましたが食べる気になれず、成田で買っておいたおにぎりを夕飯に。買っておいてよかった。
就寝したものの、不慣れなマクラと湿度と暑さで夜中になんども目が覚めてしまい、翌朝、目の大きさが半分くらいになっていました。
電気代が使用した分差し引かれるので節約のためエアコンは切っていたけれど、翌日からはケチらずエアコンを使おう、と決めた瞬間。

二日目:レベル分けテスト

2019/8/18 (日)
快晴の朝。
カーテンを開けると昨晩のどよーんとした雰囲気を吹き飛ばしてくれる景色が飛び込んできて、一気に気分上昇。
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昨晩は着いて寝ただけなので、ここの全貌を知ろうと朝食後はホテルのプールと海側を散歩。
そしてそのままプールに入りたい子どもたちですが、プールは学校のものではなくホテルのものです。
学生が利用するには学校のガードマンにプールチケットをもらう必要があるのですが、正式な入校は月曜日からなので本当はまだ利用できないとのこと。
しかし遊びたくてたまらな子供たちにそんな理屈は通じない。
一旦部屋に戻り水着を着用し、入る気マンマンでお願いしたらガードマンさんがホテルのプールスタッフに直接交渉してくれて、利用する事ができました♪
f:id:outdoorsytype:20190913094820j:plain滞在中いつもニコニコ話しかけてくれた学校のガードマンさん。
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↓プライベートビーチを独占。なぜならばあまりキレイでないから誰も入らない。。。でも子供たちはそんなのおかまいなし。
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ホテルの10階にも屋上プールがありますが、日陰が全くなく浅いので、こちらもいつでもガラすきです。

午前中はたっぷり遊んで満足させ、午後は新入生たちが学校に集められます。
ID用の写真を撮ったあとは3時間にもおよぶレベル分けテスト。
親的にもこれが一番しんどかったけれど、英語が全然わからない子供たちはどうだったのかというと、
スピーキング:
 長男→意外と健闘
 次男→とりあえず笑顔が大切という母の教えを忠実に守り、ただひたすらに無言で笑顔
リスニングとライティング:
 そもそも問題が読めないので全くもって無理〜という感じでした。

のちほど、胃がいたいと言う長男に、
「テストで緊張したの?」と聞いたら、
選択問題は全部勘で埋めたけどもしそれが全部当たっていて難しいクラスに入れられたらどうしよう、というありえない心配をしていました(笑)

夕食まで時間があったので、近くのスーパーマーケットSaveMoreへお買い物。
たった5分の道のりだけど、初めての外出にどきどきし、二人の手を握りしめて出発。
歩道も横断歩道もなく、人も建物もごちゃっとしていてほこりっぽく、車はどこを走ってくるのかわからないので道を渡るのだけで疲れました。
でもそう感じたのは初日だけ。すぐ慣れました。
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トイレットペーパーや箱ティッシュ、紙コップなどを購入。

こちらはトイレットペーパーが個室についていないので常に持ち歩きです。
そしてトイレに流せない。
それがどうにも苦手でつい水分を控えたりぎりぎりまでトイレに行くのを我慢してしまい膀胱炎になりそうでした。男子はラクでうらやましい。

部屋になにもないので夜はヒマで、UNOやトランプはほぼ毎晩活躍。
あとはiPadにここぞとばかりに英語勉強のアプリを入れ、いろいろやらせてみたり。
前評判とは異なり、部屋でもwifiが使えるのが助かりました。

三日目:どきどきの初日

2019/8/19(月)
いよいよ学校のスタート。
土日は人気がまばらだった食堂ですが平日はたくさんの生徒たちがいて活気がある。
朝食後、新入生たちはオリエンテーションをうけ、門限や飲酒に関する規則の説明やランドリーの利用方法、学校内の案内など、細かい説明を受けます。
日本人は50人くらいいたかな。ほとんどが夏休み中の学生さんで、親子は我が家以外に一組でした。
最後にレベル分けテスト結果に基づくクラスと各自の時間割の発表。
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長男の心配をよそに、こどもたちは当然のごとくレベル1でした。

親子三人、授業数は7コマで揃えたつもりが、大人クラスは間に空き時間があったりして、次男一人の待ち時間が発生してしまうことに。
兄弟セットならいいけれど、次男一人でどこかで待たせるのは不安だったので、そこは学校のマネージャーに相談して授業を組み替えてもらいました。

7コマ以外に無料のオプションクラスも選べます。
発音、リスニング、討論、など英語のスキルアップのほか、ギターやズンバ(ダンス)も。
運動したかったので、子どもたちはジュニアズンバ、私も週二回の大人ズンバクラスを取る事にしました。

昼食後、早速授業スタート。
マンツーマンの個室がたくさんあって、自分の部屋を見つけ出すのに一苦労しつつ、こどもたちもそれぞれの部屋に入って行きました。

最初の先生は、ちょっとアッチ系?と思われる先生。笑い方が「ウフフフッ」って。
初回はどの先生ともお互いを知る為のフリートーク
7コマ分7人の先生たちは男女半々くらいで年齢もタイプもさまざま。私はどの先生も好きになれました。
こどもたちもそれぞれ楽しいと思えたそうでよかった。

初日最後はズンバクラス。
軽いダンスかと思ったらめちゃくちゃハードで汗だくだくに。45分間踊りっぱなしで楽しかったです。

四日目以降:学生生活のまやかし

2019/8/19 (火)
昨日は午後からだった授業だけど、今日から丸一日のスタート。
次男は「Yes」「OK」しか言えないのにどうやって授業が成立しているのかナゾです。
連絡ノートのようなものがあり、勉強した内容と先生からのコメントがあるのだけど、二人とも共通して「エネルギッシュでアクティブで元気!」と毎日書かれていました。
すっかりここの生活に馴染んで勉強疲れもなく、夕食後夜プールにはいって遊ぶくらいほんとに元気。

そういえば夜のプールで、韓国人のおとうさんが子どもたち何人かと一緒に遊んでくれていて、飴をプールになげ、それを拾う競争をしていたときのこと。
普段甘い物はあまりあげないので、今チャンスと思ったのか、プールから上がってきた次男の口にはもがもがと飴が6個も詰め込まれていました。(--;)
そういうところは長男とだいぶ性格が違います。

2019/8/20(水)
二週間に一度のイベント、フードフェスティバル。
この日は台湾料理で、ひとつひとつ手づくりの餃子や飲茶、麺、などいつもの食堂の料理とは違うほんとうにおいしい台湾料理でした。
台湾にまつわるクイズ大会は大盛り上がり。優勝者は巨大アイスが景品です。

ところで、昔アメリカで語学学校に通っていた頃は、せっかく英語を勉強しているのに日本人同士つるむのはよくない、と避けていたのは若かりし頃で、今は普通に日本人同士仲良くなってもいいと思っています。
異国の地で出会う日本人同士もなにかのご縁。
日本人の親子留学家族4組、韓国人ご家族1組となんとなく一緒にいるようになりました。
f:id:outdoorsytype:20190913151854j:plainカフェスペースはこんな感じ
子ども同士はとっくに友だち。
一緒にプールで遊んだり、ヤギに草をあげにいったり、親が授業中の待ち時間にはみんなでYouTube見てたり。
国籍関係なく、一緒に大縄したりウノしたりしていました。

私自身のグループクラスで一緒だったのは、21歳のかわいいかわいい中国の女の子とアラサーの男の子。
ほかの生徒さんも親子たち以外はほとんど学生で、つい自分も学生気分で馴れ馴れしく話しかけてしまうけれど、はっと気がついた。
もしかして私、彼らの親御さんに近い側では?!
彼らから見たらいい歳してズンバ踊っちゃってる変なおばさんかもしれないけれど、わざわざ海外まで来て学校生活を送っているのだから遠慮や恥じらいは無用。
自分のポジションがよくわからず迷走気味のまま突き進みました。

七日目: Happy Friday♪ のイベント

2019/8/23(金)
金曜日は授業が早く終わります。
みんな「Happy Friday〜」と朝から楽しそう。というのも、月曜が祝日で三連休だそう。
私は予想通りお腹を壊してアンハッピー。

夕方は学校の食堂でイベントが催されます。
子どもたちは別部屋で子どものみ集まり盛り上げ上手な先生たちとクイズやゲーム大会。
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普段の授業も前もって準備をしてくれたり、授業以外にもこうしてイベントを企画してくれたり、先生方もマネージャーさんもまめです。ありがたいことです。

明日からは最初で最後の週末。
どこにいこうかプランを練ります。

八日目:リゾート気分を味わいたい!そんなときはホテルのデイユース

2018/8/24(土)
次男は泳げません。
なのでスノーケルツアーなど海メインのアクティビティは諦め、子どもが喜ぶプール遊び目的にホテルのデイユースで一日過ごす事にしました。
週末は学校の朝食が8時からと遅いので、部屋でちゃちゃっとカップ麺で朝食をとり、8:30に出発。
セブブルーオーシャンアカデミーから徒歩10分の、Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークです。
前回外出したとき怪しげに見えた店々も汚い道路も朝のさわやかな光でみるとあぁ普通なんだなと気付かされました。
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初めての信号。ものすごい電線の束感。そして野犬をよく見かけます。
道端にたむろっていた長男と同じ年頃の男の子が信号の手引きをしてくれ、長男は「Your dog?」と話しかけていました。

受付は9時から。一番乗りです。
※デイユースについて詳しくはコチラ
tabiskill.hatenablog.com
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↑Jパークのプライベートビーチの海の透明度はこんな感じ。下は岩。結構流れがある。

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海は最初に少し入っただけであとはずーっとプール遊び。
平日は曇りがちだったり雨が降ったりしたけど、この日は快晴で気温もかなり高くプール日和。
貴重品はロッカーに入れたものの、カメラやスマホなどがあるため余り長く荷物をデッキチェアに放置するのも心配だし、子どもたちだけで遊ばせるとそっちはそっちでちゃんと生きているか心配で、プールサイドで優雅にお昼寝なんていう過ごし方は叶いませんでした。

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↑これが忍者のようで楽しかったらしく十回以上トライ

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↑ハンモックがあちこちに。広々とした敷地がさらに快適に感じられます。

シャワーブースは当然男女別。
子どもたちだけでシャワーにいかなければいけないので、タオルと服は濡らさない場所におくように、とか、水着は濯いで絞って袋に入れて、とか全て長男にあれこれお願いし次男の世話も全てお任せ。
8歳になった今、おバカでスケキヨになったりしちゃう事もあるけれどこういうシチュエーションではとっても頼れるようになりました。

夜、外を歩くのは一応避けようと思っていたのに、結局帰りはとっぷり日が暮れた時間。
浮き輪の空気を抜くのも面倒で、二つの大きな浮き輪をかかえ観光客感丸出しで煩雑な町中を10分歩きましたが、特に怖い思いはしませんでした。

九日目:セブシティへ繰り出してみたがタクシーのぼったくり疑惑

2018/8/25(日)
セブ島でのショッピングにはあまり興味はないのですが、マクタン島だけでなくシティがどんな様子か見てみたかったので、SMシティモールへ行ってみる事にしました。
Grab Taxi で行きましたがそのせいで冷や汗流す羽目に。
※Grabについて詳しくはコチラ
tabiskill.hatenablog.com
タクシーは大型できれい、ドライバーさんもいい人でいろいろセブのことを教えてくれました。
そこまではよかった。
でも、そこそこ渋滞していたせいもあってメーターがどんどんあがっていくのを見て徐々に無口になる私。
現金をそこまでたくさん持ってきていなかったので(タクシーはクレジットは使えない)払えるのか?払えたとしても帰りは帰れるのか?せっかくモールに来たのに買い物も出来ずお昼ご飯も食べられないんじゃ??と不安が募る。
だって、Grabで呼んだときの目安料金の倍になっているのです。
大型車だと値段が変わるのかも。いい人そうに見えてもしかしてわざと遠回りされているのかも。
と眉間にしわを寄せているうちに、モールに着きました。
料金は680ペソ(約1400円)。
一時間弱乗っていたので日本と比較すれば格安ですが、私の頭は疑惑でムンムンしていたので、運ちゃんにこんなに高いはずがないと思う、だってグラブではもっと安いと表示されていたのに、といちゃもんを付けてしまいました。
運ちゃんもやさしくメーターの仕組みを話してくれましたが、結局グラブフィーをおまけした金額にしてくれました。
あとでいろいろ調べたり考えたりした結果、メーター運賃としては適性だったと今は思います。
本当に申し訳ない。。
Grabは顧客側も評価されるので、次にGrabしても誰も私のところには来てくれないかもしれません。。。

とにかく。
しょっぱなから予想以上に現金を失いヘコみました。
モールでクレジットカードが使えばなんとかなるのですが、それがわかるまでは美味しいランチ処をリサーチする気にもなれず、フードコートで子どもたちにだけご飯をたべさせる。
そもそもまだお腹の調子が悪く、トイレに出来るだけ行きたくなかったのです。モールの広さに対してトイレの数が少ないので長蛇の列だし。

その後、SMモールの中のSMストアというデパートのようなところは問題なくクレジットカードが使える事がわかり、他の店舗もだいたいカードOKとわかったので、安心してショッピング再開できたのでした。

帰りは、モールの玄関前のタクシー乗り場から乗ります。
こういったところにはタクシー係のスタッフがいて、乗るタクシー車両の情報控えを乗客に渡してくれます。
そのため、比較的安全です。(タクシー側も身元がわれているのでトラブルを避ける)
帰りは400ペソで帰れました。

十日目、十一日目:やっぱり病人が出た

2019/8/26(月・祝日)
留学経験者はみんな言います。一度はお腹を壊すと。
当然我々も、誰かしら体調を崩す事は想定しており、薬も多数持参、ポカリスエットの粉にゼリー飲料など持参していました。
そのクジを引いてしまったのは、もっともタフなはずの長男。
朝食直後に気持ちが悪いと言い出し、下痢に続いて嘔吐。
ぐったりし、発熱。もう寝ているしかありません。
昼食の時間も当然食べられないので、一時的に部屋でお留守番してもらい、次男と私は食堂で昼食をとりました。
セブに来てから3人とも毎日同じ物を食べていたし(一昨日のブッフェは各自好きな物を食べたけど...)、生野菜はさけ、氷ももちろんさけ、昨日のモールの昼食でもシェアして食べたので、なぜ彼だけこうなってしまったのかは不明。
夕方から熱がさらにあがってしまったので解熱剤をのませて就寝しました。

2019/8/27(火)
熱は下がり、朝食堂に行ってみて、すこしだけパンを食べたけれど、やっぱり嘔吐。
とても授業は出れないし、私も付き添う必要があるので、次男だけ学校に送りこみました。(2時間目以降の部屋の移動は先生が連れて行ってくれます)
マネージャーに相談すると、学校のナースをよこしてくれるとのこと。
万一病院へ行くことになったときに備えて保険証書などを用意して待ちました。
部屋で待っていると診察に来てくれて、脈を測ったりおなかをさわったり問診をしたり。
ポカリスエットで水分が取れているので、脱水症状の心配はなさそうとの判断から、もう少し様子見となりました。
そして、食堂にお粥を作るよう頼んでくれるとのこと。ありがたいです。

お昼に次男を一旦ピックアップし食堂で食べさせ、次に長男をつれてお粥を頂くと、それがすごく美味しかったらしく、二杯もおかわり。ちょうど体調もよくなってきていたタイミングだったようです。
復活の兆しが見えてきて、本人も部屋でごろごろしながらも本を読んだりできるようになり留守番もできるというので、私もせっかく英語が勉強できる機会をすこしでも無駄にしないよう最後のクラスだけ出席しました。
夕食からは一緒にたべることができて、明日からは復帰できそう。

十二日目、十三日目:ズンバナイト☆とマッサージ

すっかり元気になって水曜日から授業に参加できるようになった長男。
そして木曜日は、「Zumba Night」なるものが屋外であるそうなので参加してみました。
Zumbaってフィリピンで流行なのかな。お隣にあるジーニアスという語学学校でも毎夜踊ってました。
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子どもも大人もノリノリの音楽に合わせて夕焼けの中でズンバ。いい汗かいて気持ちよかったし楽しかった!

帰国前にやりたかったことの一つがSPAに行く事。
信じられないくらい安いのです。
でも子どもたちもいるとなると一緒にできるのはせいぜいフットマッサージ。
ズンバを終えたその足で近くのタイマッサージに行ってみる事にしました。
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セブブルーオーシャンアカデミーを出て左の道の向こう側、徒歩2分もかかりません。
30分のフットマッサージが170ペソ(340円!)。
子どももOKですが、くすぐったがりの次男は頑に拒否。長男はウットリ。

十四日目:さいごの授業

2019/8/30(金)
二週間は本当にあっという間でした。
子どもたちは先生に折り紙の作品をお礼に渡そうと一生懸命用意していました。
先生方からも、お手紙やかわいいお花のペーパークラフト、キーホルダー、などいろいろ頂き、みんなほんとに優しいのです。
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お部屋のお掃除のおねえさんまでもすぐに名前を覚えてくれていつも話しかけてくれる
外でばったり会った時も遠くから見つけて手を振ってくれました

セブブルーオーシャンアカデミーは卒業式みたいなものはありません。
そのかわり、金曜日は休み時間ごとに校内放送がかかり、DJみたいな先生のアナウンスに始まり、長くいた卒業生のスピーチで盛り上がっていました。

ここを去るのは明日だけど、学校のスタッフとは今日がさいごなので(土日は誰も出勤しない)、部屋の設備の確認や電気水道メーターの確認とその精算などが行われました。
最初に預けた敷金みたいなものが戻ってくるので帰る間際になって現金が手元に増えてしまいます。
なので、さいごは外食。
お友達家族と、Gold Mango(ゴールドマンゴー)というフィリピン料理とパスタやピザがあるお店に行きました。
学校からグラブカーで7、8分の近さ。
f:id:outdoorsytype:20190913233415j:plain美味しかったけど全体的に塩味<甘み
マンゴーミルクシェークがとっても美味でした。
どこへ行ってもやっぱりマンゴー推し。

十五日目:さいごのごほうび

朝食を終えて、SaveMoreへ換金にいったけれど、ペソから円への換金はしていないそう。向いのモールの換金所も同様でした。
空港よりレートがいいのに残念。
フライトは14:50ですが、寮は10時に出ないと行けないので、少し早いけどGrabCarで空港へ向いました。
マクタン島はほぼ一本道で、空港方面もシティ方面も毎回同じ道を通るけど、今回のドライバーは島を縦に横切るショートカットをチョイス。
地元民の小学校や住宅街ののどかな風景が垣間見れて楽しかった。
空港でチェックインしようとすると、まだ時間が早すぎて受け付けていないと言われましたが、ビジネスだったので受け付けてもらえました。
普段なら絶対選ばないビジネスクラス、予約時点でこの便のエコノミーが埋まってしまっていたおかげです。
でもそのおかげてチェックインできたし、マクタン空港のマブハイラウンジを使えるので待ち時間が長い場合は利用価値は高いと思います。
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軽食、暖かい料理、アルコール、デザートなど

セブ島が離れてゆき、日本が近づくにつれ、だんだん現実に戻ってゆきます。
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おしまい☆