旅好きル☆行き着いた先はキャンピングカー

旅好き!行き着いた先はキャンピングカー

だんだん曖昧になってしまう記憶を留めておくための旅行記です

ニセコ その2

2019年12月28日(土)出発

夕刻、仙台に向け出発。
荷物は、スキー1本&ストック4人分を一つのスキーケースに入れて事前に発送し、残る三人分のスキー板とブーツ4足は持参。

常磐道にて北上し19時ごろ仙台付近に到着し、夕飯は、東北エリア愛されているというファミレス「まるまつ」で済ませ、今夜の車中泊「道の駅かくだ」。
仙台空港まで約30分の場所で、新しい道の駅なのでトイレも綺麗で快適。
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目覚ましをAM5時にセットして就寝。

2019年12月29日(日)ニセコに到着

一番心配だった寝坊もすることなく無事仙台空港に到着し、ロビーで朝ごはん。7:45仙台空港発。
眼下に雪山
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新千歳空港からニセコへは予約しておいたホワイトライナーというバスで向かいます。こちら事前予約必須です。
お昼ご飯を食べる時間がないので空港で調達したりしながら、羽田から飛んできた友人家族と合流。
ホワイトライナーは、支笏湖を過ぎたあたりの「きのこ王国」というところでトイレ休憩を取ります。
ここくらいしかドライブインはないので大型バスはみんなここで停まるようで、お土産のほかパン屋や軽食、キノコ汁など食べ物も豊富でした。
空港から約2時間半ほどで、ヒラフウェルカムセンターに到着。
ザ・メイプルズは徒歩5分くらいだけど、荷物があったので送迎してもらえて助かりました。

東京を出発して約24時間後、ようやくの到着。長かった。。。

ザ・メイプルズはお高いだけあってどこを切り取ってもオサレでセンスがよい。こんな家に住みたいわぁ。
ヒラフ坂に面していながら、コンドミニアムの裏側はファミリーコース中間部の脇にあるため、スキーイン・スキーアウトが可能で至極便利な立地。
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部屋はとても広く、リビングダイニングを囲むようにベッドルームが3部屋あり、各部屋にトイレとバスが付いていて便利。
食器やレンジや食洗機、洗濯機や炊飯器や空気清浄機や掃除機まであって、困ることはなにもなし。困ったことと言えば私が風邪を引いたことくらいかな。
vacationniseko.com

一息ついたら、ヒラフの街散策と、買い出しへゴー。

ヒラフエリアのスーパーマーケット

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ニセコの町といえばセイコーマートが有名ですが、「Hirafu188」という建物の一階にもスーパーマーケットがありました。
果物などの食材や惣菜、お酒(関東ではなかなか手に入らない白州が普通にあった)、シリアル、牛乳などの飲み物、ドラッグストア的な品物、etc.
買い物はここで全て済みました。

ヒラフ坂の途中に、あったチーズタルトのお店。めっちゃ美味しかった☆
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ニセコチーズタルト | ニセコ高橋牧場
ほかに、カレーパンの出店もあり、そちらも美味。

便利なデリバリー

1日目の夜は「ラバラウンジピザ」を予約していました。
けれどもコンドミニアムの居心地が良過ぎて、買い出し直後で飲み物も豊富だったので、同じお店に電話をして、デリバリーに変えてもらうことに。
寒い外に出なくてもすぐ近くのお店から美味しい出来立てピザを届けてもらえてとてもよかったです。
Lava Lounge Pizza Niseko - Lava Lounge PizzaLava Lounge Pizza

2019年12月30日(月)ニセコ二日目 やっと滑れる!

今年は記録的な雪不足。
ニセコも例外ではなく、数日のうちにだいぶ積もったそうですがそれでも下の方は土が見えているところもありました。
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大きく四つのエリアに分かれているゲレンデ。
しかし、山頂付近のリフトは営業しておらず、ヒラフから行けるのはハナゾノエリアだけだったので、ヒラフとハナゾノのみを毎日滑りました。
広大なゲレンデを移動しながらいろんなコースを滑る、とか木々の間のパウダーを自由に滑り降りる、とかを期待していたのでそういう意味では物足りなかったけれど、それでももちろん楽しいスキーでした。
お友達パパがニューアイテム『GoPro」を持参していたので、その動画を撮ってもらったり、宿に戻って編集してゴジラみたいな音楽を付けたりして盛り上がりました。
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羊蹄山を望む

チーズフォンデュはいい

二日目のディナーは、テーズフォンデュのお店「The Alpinist」。
雪山の山小屋のようなたたずまいですごくいい雰囲気に加え、店員さんはみんなイケメン外国人でますます非現実感がましまし。
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白ワインとともにとっても美味しかったのでかなりのおすすめです。
www.winedineniseko.com
しかしその後。
なんとなくだるい身体に気づかないふりをしていたけれどついに発熱してきたようで、カードゲームを楽しむみんなを尻目に早々に就寝。喉痛い。。

2019年12月31日(火)ニセコ三日目 吹雪

わたし、やはりダウンのため、この日は寝ていることに。でも夕方には熱も下がってきました。
みんなは15時くらいまでスキーを楽しんできました。しかし予報どおりどんどん気温が下がっています。

この日のディナーは、日本料理「AKARU」。
お鍋のお出汁がおいしすぎて、シメのおうどんを大人も子供も食べまくり、何度もおかわり。
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https://nisekoakaru.wixsite.com/akaru
子供たちはちょっとした移動時間にもすぐに雪遊び。
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というか、大晦日なんですよね。
テレビを一切付けていないので、日にちの感覚がないです。
飲みながら話しながら、気がつけば年が開けていました。
2020年もよろしくお願いします!

2020年1月1日(水)ニセコ四日目

ちゃんと「明けましておめでとう」という挨拶で起きてきた子供たち。^^
元旦の今日もゲレンデは昨日までと同様の賑わい。リフトも適度に並ぶ感じです。激混みというほどではなく。

この日のディナーは、スープカレーの「つばらつばら」。
メイプルズから徒歩では遠いけれど、メイプルズに送迎してもらえました。
つばらつばらは日本のお店って感じでした。

2020年1月2日(木)ニセコ五日目 最終日〜

快適だったザメイプルズとお別れの日。
パッキングして荷物を預かってもらってゲレンデへ。
この日は特に気温が低く、連日の疲れのせいか、頭痛持ちの次男が「頭痛い。。。」と。
仕方なく、私と次男はみんなと離れ、ホテルに戻ろうとゆっくり滑り出しましたが、途中で動けないほどの頭痛とのことでへたりこんでしまい、さらには気持ち悪くて吐きそうと。
実際、次男は頭痛からの嘔吐が過去なんどかあるため、これはヤバいとできるだけコースの端っこに引っ張ってゆき、うずくまること数分。
幸い嘔吐にはいたらず、なんとかホテルまで戻ることができ、しばらくするとすっかり元気になりました。
一日券を買ったのに二本しか滑れなかった(><)

最終日のランチは、メイプルズの一階のカフェでハンバーガーを。
そしてホワイトライナーで新千歳空港まできた道を戻り、空港で羽田へ飛んでゆくお友達家族と別れ、新千歳空港から仙台空港まで、仙台空港から陸路で東京まで、深夜1時過ぎの帰宅となりました。

わざわざスキーをするために東京から大荷物持って何時間もかけてニセコまで行く価値についてちょっと考えたりもしてしまいましたが、ニセコの町の雰囲気は国内のスキータウンの中では唯一無二だと思うので、それを楽しむということに意味があるんだなと。
そして、お友達家族と一緒に迎えられた新年は息子たちにとっても思い出深いものになったと思います。

おしまい☆